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ソファーやベッドの代わりにも!室内に適した自立式ハンモックの特徴と選び方



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室内でも使える!自立式ハンモックの魅力

近年、「おうち時間」や「一人暮らしのリラックス空間」を充実させるアイテムとして、室内用自立式ハンモックが注目を集めています。外出自粛をきっかけに自宅で過ごす時間が増え、ソファーやベッドの代わりにハンモックベッドを取り入れる方も増加中です。

壁や天井を傷つけずに設置できる自立式タイプなら、賃貸住宅やワンルームでも安心。お部屋の中で「リゾートのようなくつろぎ空間」を演出できると人気を集めています。


ハンモックが今、注目されている理由

ここ数年、SNSを中心に「ハンモックのある暮らし」という言葉が広がっています。ハンモックが人気を集める理由の一つは、包み込まれる安心感と非日常のリラックス感にあります。

布に体がすっぽり包まれることで、まるで浮いているような感覚を味わえ、心身がふわっと解放されます。睡眠研究でも「軽い揺れが副交感神経を優位にする」と報告されており、ハンモックは単なる家具ではなく、ストレスを軽減し、心を整えるリラクゼーションツールとしても注目されています。

仕事や家事の合間、スマホを手放して5分だけ横になる。そんな短時間の休息でも、驚くほど気持ちをリセットできるのがハンモックの魅力です。


自立式ハンモックの特徴

ハンモックというとアウトドアのイメージが強いですが、近年は室内向けの自立式ハンモックも多く販売されています。

ハンモック生地を吊り下げる支柱(スタンド)がセットになっており、天井や柱を使わずに簡単に設置できるのが特徴です。リビング、寝室、ベランダ、ワンルームなど、スペースさえ確保できればどこでも設置可能。また、インテリアとしての存在感もあり、おしゃれな部屋づくりにもぴったりです。


自立式ハンモックを室内で使うメリット

自立式ハンモックにはいくつもの魅力があります。

それぞれ魅力を解説していきます。

自立式ハンモックの魅力
  • 設置場所を選ばない
  • 安定した寝心地
  • 折りたたみ収納・持ち運びが簡単



設置場所を選ばない

自立式ハンモックの最大の特徴は、「どこにでも置ける自由さ」。吊り下げ式のように木や梁を探す必要がなく、床が平らであればOKです。

リビングではテレビの前に置いてソファー代わりにリラックス。寝室ならベッドの隣に置いて昼寝用のくつろぎスペースに。ベランダに出せば、日光浴や星空観賞も楽しめます。

部屋の模様替えや季節の変化に合わせて気軽に移動できるのも魅力。夏は風通しの良い窓際、冬は日当たりの良い場所など、自由な使い方ができます。


寝心地が安定する

自立式ハンモックはハンモックスタンドに生地(布)を引っ掛けるだけで使用できるため、良くも悪くも寝心地が安定します。

吊り下げ式ハンモックの場合は、セッティングする土台の高さに応じて、ロープの長さや布の高さを調節する必要があり、設置に慣れていない場合は心地良い寝心地に調整するまでに時間がかかります。

自立式ハンモックはそういった調整が必要なく、常に安定した心地良い寝心地を再現することが可能です。

【関連記事】
ハンモックの寝心地と睡眠効果は?ベッドとしても使用できるハンモックの魅力

ハンモックを購入された方の中には、あまりの寝心地の良さに寝具としてしようしている方もいるほどです。今回はハンモックの寝心地と寝具で使用することのメリットなどを解説していきます。

折りたたみ収納・持ち運びが簡単

自立式ハンモックは、使わないときに簡単にたためてしまえるのも人気の理由です。分解式スタンドなら工具不要で5分程度で収納可能。折りたたみ式タイプは、脚を折るだけでスリムに収納できます。

専用バッグに入れてクローゼットやソファー下にも収まるので、ワンルームや狭い部屋でも邪魔になりません。

軽量タイプなら女性一人でも楽に持ち運びができるため、休日はそのままベランダやキャンプ場へ持ち出すことも可能です。

【関連記事】
木がなくても安心!キャンプで使えるハンモック

キャンプ施設によってはハンモックを禁止している施設もあるのをご存知でしょうか?キャンプの時間を充実させるためにハンモックを購入したけど持ち込んだ施設で使用できないなんてこともあるため、どの施設でも利用できるハンモックを選んでおくと安心です。

自立式ハンモックで広がる室内の楽しみ方

自立式ハンモックの魅力は、「使い方が自由」なことにもあります。ソファーのように腰かけたり、ベッドのように横になったり。アイデア次第で、生活のあらゆる場面に溶け込みます。


朝:目覚めのストレッチに

朝起きてすぐ、ハンモックにゆられながら軽く体を伸ばすと、自然と深い呼吸ができて血流が良くなります。

体を包み込む形状が背筋を優しく伸ばしてくれるので、寝起きのだるさも軽減します。


昼:在宅ワークの合間にリセット

自宅で仕事をしている人にもおすすめ。パソコンの合間にハンモックへ移動して5分だけ目を閉じると、頭がスッキリして集中力が戻ります。

「ハンモックワーク」と呼ばれる働き方が注目される理由もここにあります。


夜:読書・音楽タイムに

照明を少し落として、お気に入りの音楽を聴きながら揺られる——。

一日の疲れをリセットする至福の時間です。布に包まれる感覚が安心感をもたらし、深く眠る前のリラックス効果も期待できます。


自立式ハンモックのタイプ別特徴

自立式ハンモックは、スタンドの形状で「1本軸型(クラシック型)」と「2本軸型」に分かれます。それぞれの構造・おすすめユーザー・注意点を理解して選びましょう。

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【自立式ハンモック】1本軸VS2本軸スタンドの違いとおすすめの選び方

ハンモックの中でも人気の自立式タイプですが、自立式の中でのスタンドの軸足の違いによってメリットも違いがあります。この記事ではスタンドの軸足が1本軸と2本軸それぞれの違いについて解説します。

1本軸型(クラシック型)

1本軸型(クラシック型)の構造は太い1本の軸から左右に脚が広がり、土台がしっかりしているタイプ。スタンド自体の重量は約10〜15kgと重めですが、そのぶん安定性が高く転倒しにくいのが特徴です。

1本軸型(クラシック型)の
自立式ハンモックのメリット
  • 太く丈夫なスタンドで安全性が高い
  • 安定感があり寝心地が良い(乗り降りもスムーズ)
  • 中心に障害物がなく、足を引っかけにくい
1本軸型(クラシック型)の
自立式ハンモックのデメリット
  • 重量が重いため、頻繁な持ち運びには不向き
  • 価格帯が2本軸よりやや高めになりやすい
1本軸型(クラシック型)
おすすめユーザー・用途
  • 室内メインで使い、寝心地や安心感を最優先したい人
  • 小さなお子さま・ペットがいる家庭
  • ベッド代わりとしても使いたい人



2本軸型の自立式ハンモック

2本軸のハンモックは2本の細い脚で支える構造。約8〜10kg以下と軽量のものが多く、折りたたみしやすく収納しやすいのが特徴です。

2本軸型の自立式ハンモックのメリット
  • 折りたたみが簡単で省スペース収納
  • 軽量で移動・持ち運びがラク
  • 組み立て時の抜き差しが少なく時短
2本軸型の自立式ハンモックのデメリット
  • 1本軸に比べ剛性が低く、揺れ・きしみを感じる場合がある
  • 乗り降り時に脚が邪魔になることがある
2本軸型のおすすめユーザー・用途
  • ワンルームや収納スペースが限られる住まい
  • ベランダやアウトドアにも持ち出したい人
  • 使用頻度が週末中心で、片付け重視の人


活用シーン別ハンモックの選び方

ハンモックは置き方次第で、お部屋の雰囲気も使い心地も大きく変わります。リビングなら観葉植物やラグと合わせてリゾート感のあるくつろぎ空間に、寝室なら柔らかな間接照明と組み合わせて落ち着く癒しのスペースに。

まずは「どのシーンで、どんな時間を過ごしたいか」を決めておくと、サイズ感や安定性の優先順位が整理しやすくなります。


シンプルにハンモックでくつろぐ

室内で寝転んで休憩をしたり仮眠を取ったりと、ハンモックでくつろぐことを想定している場合は、「寝心地が良い」ハンモックを選ぶことを重視してください。

ハンモックの寝心地の良さは、ハンモックの「生地(布)のサイズ」「生地(布)の素材」「ハンモックスタンドの安定性」で決まります。

寝心地の悪いハンモックを選んでしまうと、逆に体が疲れたりだるさを感じてしまうなどリラックスどころか逆効果になってしまう可能性もあるため、寝心地の定評が高い自立式ハンモックを選ぶことがおすすめとなります。

【関連記事】
寝心地が【良いハンモック】と【悪いハンモック】の違いは?寝心地を左右するポイント

自宅でもアウトドアシーンでも人気のハンモックですが、販売されているハンモックは様々なタイプのハンモックが存在します。今回は寝心地が良いハンモックとそうではないハンモックは何が違うのかという点に焦点を当てて紹介させていただきます。

ソファーの代わりにハンモックを置く

ソファーの代わりにハンモックを使用する場合であれば、使用する人数を考えておく必要があります。

一人で使用する場合であれば、コンパクトなサイズの自立式ハンモックでもOKです。
ただ、一緒に生活をするパートナーや子供と一緒にハンモックを使用する場合であれば、複数人が乗れるだけの広さと体重を支えるための耐荷重量を加味して選ぶことが重要となります。
自立式ハンモックにもコンパクトなタイプや、複数名で使用することを想定したタイプなどが販売されていますので、使用人数を考慮した自立式ハンモックをお選びください。

複数人で使用する場合の「耐荷重」の目安は、300kg以上の商品を選んでおくと安心して使用することができます。
また、時には寝転んでくつろぐことも考慮すると、ハンモックの布面積の大きいタイプを選んでおくとよりリラックスしたおうち時間を過ごすことができます。


ベッドの代わりにハンモックを置きたい

ベッドとして自立式ハンモックを使用する場合であれば、安心して眠ることのできる寝心地の良さが重要となります。

寝心地を左右することの1つとして、ハンモックの布のたわみ具合があります。そのため、自分が寝てみて心地よいと感じる布のたわみ具合を調節する為の「調節しろ」が必要になります。調節しろがあるタイプのハンモックとそうではないハンモックもある為、購入の際には注意して確認してください。

ハンモックを寝具として使用する場合、腰痛が治るなどの口コミも多く寄せられています。ベッドや布団などと違い、体を包み込むように布が接するため体重を分散してくれるため、余計な寝返りを打たずに質の良い睡眠を実現してくれますので、是非心地よい寝心地を体験してみてください。

興味がある方は、ハンモックを寝具にすることの効果を解説した記事も参考にしてください!

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ハンモックの寝心地と睡眠効果は?ベッドとしても使用できるハンモックの魅力

ハンモックを購入された方の中には、あまりの寝心地の良さに寝具としてしようしている方もいるほどです。今回はハンモックの寝心地と寝具で使用することのメリットなどを解説していきます。

自立式ハンモック購入時の注意点

自立式ハンモックをこれから購入しようと考えている方に向けて、購入時の注意点を紹介していきます。間違った商品選びをしてしまうと、後々後悔することになってしまったり、最悪の場合怪我などにつながるケースもあります。


ハンモックのコピー品に注意

近年のハンモックブームによって、評価が高いハンモックは出てきている一方で似せた作りのコピー品も多く出回り始めています。

コピー商品はパッと見ただけでは本当に購入したいメーカーの商品なのかが見分けがつかない見た目をしていることと、ハンモックを購入することができる実店舗が少ないことからネットショップに掲載された情報だけを頼りに購入することとなります。

見た目が似ていても、製造元は全く関係のない企業が製造したハンモックということも少なくありませんので、購入するショップが信頼性のおけるショップかどうかをしっかりと確認した上で購入することが大切です。

見た目が似ていても実態はメーカー保証や安全性の保証ということもあるので注意が必要です。


耐荷重に注意

ハンモックの強度を測る指標として、「耐荷重」という何キロまでの重量に耐えられるかという数値が一般的に使用されています。

耐荷重の数値が大きければ、それだけ重い重量に耐えられる商品といえますが、その検査がしっかりとした機関で実施されているかが重要です。

ネットショップなどの販売ページや紹介ページの中に、検査機関での検査証明書などが掲載されているかなどをチェックしておくと良いでしょう。


設置スペースに注意

自立式ハンモックを購入した後に、「後悔した」と感じる方の多くは、自立式ハンモックのサイズを考慮せずに購入してしまったケースが挙げられます。

ハンモックは実店舗でなかなか見る機会がなく、サイズ感がわかりにくいアイテムとなりますが、実際に届いた商品を組み立てるとその大きさにおどろきます。

事前にどのスペースに設置したいかを考え、購入予定のハンモックのサイズを確認をしっかりするようにしてください。

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粗悪品に注意!安全なハンモックを選ぶポイント

自宅でもアウトドアシーンでも活躍するハンモックですが、有名ブランドの模倣品やコピー商品も出回っています。この記事では安全なハンモックを選ぶために購入時に気をつけておきたいポイントを解説します。

家具としてハンモックを使用する場合は安心感が必要

室内で安心してくつろぐためには、寝転ぶ、座るどちらの用途でも重要なのは安心して使用できる丈夫な自立式ハンモックを選ぶということとなります。

Vivere(ビブレ)ハンモック世界基準の品質管理を実現するため、検査期間として創業189年の歴史と世界140カ国、1,400拠点の実績を持つ国際検査機関、Bureau Veritas(ビューロベリタス)でも耐久試験を実施し世界基準のモノづくりを心がけているメーカーでもあります。

自立式ハンモックとして安定感の高い1本軸タイプのしっかりとしたスタンドも特徴のハンモックとなっていて、口コミでも寝心地に対して非常に高い支持を得ている商品となりますので、ハンモック初心者の方にもおすすめのハンモックとなっています。

注意点として、近年のハンモックブームの影響もあり現在ネットショップなどではブランド品のコピー商品や、製品の保証がされてない転売品などの販売が横行しています。購入後に後悔をしないためにも、購入先が正規で信頼のおけるショップなのかは確認しておくことをおすすめします。

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ハンモックで叶える理想のおうち時間

ベッドの休息性×ソファーの気軽さを1台で実現。読書・昼寝・動画鑑賞・在宅ワークの小休憩まで、日々のシーンに癒やしの余白を作ることが可能になります。

自立式ハンモックの特徴を活かして、季節で置き場所を変えたり、ベランダに出したり、暮らしの幅が広がるのが室内ハンモックの醍醐味です。

自立式ハンモックについてのまとめ
  • 自立式ハンモックは室内設置OK・移動自由・寝心地安定・収納性が魅力
  • 1本軸=安定性重視/2本軸=収納・携帯性重視で選ぶ
  • リビング・寝室・ベランダでのレイアウトを具体化すると失敗しにくい
  • 耐荷重・正規品・設置スペース計測は購入前の必須チェック
  • Vivereなら品質と安心感が両立。長く使うなら正規店で


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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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