- 自立式ハンモックの「1本軸」と「2本軸」のどちらを選べばよいか迷っている方
- 室内・屋外それぞれのシーンに合ったハンモックスタンドを知りたい方
- 家族や子どもと一緒に、安全にハンモックを楽しみたい方
自立式ハンモックにも軸足が1本のタイプと2本のタイプがある
ハンモックの中でも、壁や木への設置工事が不要で置くだけで使える「自立式ハンモック」は特に人気の高いタイプです。しかし、ひと口に自立式ハンモックといっても、その形状はさまざまで、大きく分けるとハンモックの生地を吊り下げるスタンドの軸足が「1本」のタイプと「2本」のタイプの2種類が存在します。
見た目が似ていても、軸足の本数が違うだけで「寝心地」「安定感」「持ち運びのしやすさ」「収納性」といった使い勝手が大きく変わってきます。そのため、購入してから「思っていた使い方に合わなかった」と後悔しないためにも、それぞれの違いを事前に理解しておくことがとても重要です。
今回は、1本軸タイプと2本軸タイプそれぞれの特徴やメリット、そしてどんな利用シーンに向いているのかを、初めてハンモックを選ぶ方にもわかりやすいように詳しく紹介していきます。記事の後半には、購入を検討する際によくある疑問にお答えする「よくある質問」も用意していますので、あわせて参考にしてください。
それぞれのハンモックタイプ特徴
自立式ハンモックには、ハンモックの生地(布)を取り付けるスタンドが「1本軸」のタイプと「2本軸」のタイプがあり、それぞれメリットやデメリットが異なります。
軸足の本数の違いは、単なるデザインの違いにとどまりません。スタンドの構造そのものが変わるため、体を預けたときの安定感や、設置・収納のしやすさ、さらには持ち運びの際の重量にまで影響してきます。
それぞれのタイプで使用できるハンモックの生地(布)も変わってくるため、ハンモックで重要な寝心地も大きく変わってくるので、購入前には自分に合ったハンモックを選ぶことがとても大切となります。
言い換えると、「軸足のタイプを選ぶ」ということは、そのまま「どんなハンモック体験をしたいか」を選ぶことにつながります。次の章から、それぞれのタイプを具体的に見ていきましょう。
1本軸タイプの自立式ハンモックの特徴
1本軸タイプのハンモックはクラシックタイプハンモックと呼ばれることもありますが、その名の通りハンモックを吊り下げるハンモックスタンドの軸が1本軸のハンモックのことを指します。
太い1本の軸でしっかりと体重を支える構造になっているため、どっしりと安定した使い心地が大きな特徴です。昔ながらのハンモックらしい、ゆったりと体を預けられる安心感を求める方に選ばれています。
1本軸ハンモックのメリット
1本軸タイプならではの強みは、以下のようなポイントに表れます。
- 体重を支えるためのハンモックスタンドが太く丈夫なため、安全性が高い
- 安定感があり安心して寝転ぶことができ、寝心地も◎
- 軸が邪魔にならずハンモックへの乗り降りがしやすく、転倒による怪我のリスクが少ない
いずれも「安心して体を預けられること」に直結する点であり、リラックスを最優先したい方にとって大きな魅力となります。特に、乗り降りのしやすさは日常的に何度も使う場面で効いてくるため、見落とせないポイントです。
1本軸ハンモックのデメリット
一方で、1本軸タイプには注意しておきたい点もあります。
- 2本軸と比較すると重量が重く、持ち運ぶには少し重い ※重量は約10kg〜15kg程
太く頑丈な軸を採用している分、どうしても本体の重量は重くなりがちです。頻繁に持ち運んで使いたい方にとっては、この重さがネックになる場合があります。ただし、これは「丈夫で安定している」というメリットの裏返しでもあるため、使い方次第では気にならないことも多いポイントです。
1本軸ハンモックおすすめ利用シーンと使い方
一本軸ハンモックは持ち運びが重いというデメリットはありますが、ハンモックの醍醐味でもある気持ちの良い寝心地を存分に堪能できたり、転倒や落下の危険性が低く安全性が高く室内などに常にハンモックを設置しておくのにおすすめです。
室内に設置しておいて好きな時に気軽にハンモックに揺られて休憩したりお昼寝したいという方にはおすすめで、複数人が一緒に乗っても耐えられる耐久性もあるためお子さんがいるご家庭にもおすすめです。
つまり、一度設置したら基本的に置きっぱなしで使う「据え置きスタイル」と相性が良いのが1本軸タイプです。読書やお昼寝、休憩など、日常のリラックスタイムを充実させたい方にぴったりです。
また、キャンプやアウトドアに持ち運ぶ場合も車で荷物を移動させるという方にとっては重さはさほど気にならないので、お出かけ先の自然の中でも気持ちの良い寝心地を体験したいという場合は1本軸ハンモックを選んでおくと間違いはありません。
車での移動が前提であれば、重量のデメリットはほとんど問題になりません。むしろ、現地でしっかりとした安定感と寝心地を味わえるという1本軸の強みを、そのままアウトドアでも活かすことができます。
2本軸タイプの自立式ハンモックの特徴
2本軸タイプのハンモックは布を吊り下げるためのハンモックスタンドの軸足が2本のタイプになっており、1本軸のハンモックと比較するとスタイリッシュな印象を持つデザインとなります。
軸足が2本に分かれていることで、全体的にすっきりとした見た目になり、インテリアとしてもなじみやすいのが特徴です。また、構造上、軽量化や折りたたみに対応しやすいという利点もあります。
2本軸ハンモックのメリット
2本軸タイプには、取り回しのよさに関わるメリットが多くあります。
- 組み立てる際の軸の抜き差し作業が少なく、設置作業が簡単
- 折りたたんで収納することができるタイプもある
- 1本軸タイプよりも重量が軽いものが多いため、持ち運びに便利 ※重量は約8kg〜10kg以下が多い
これらのメリットは、いずれも「使いたいときにサッと出して、使い終わったら片付ける」という使い方を後押ししてくれるものです。ハンモックを常設せず、必要なときだけ設置したいという方に特に嬉しいポイントといえます。
2本軸ハンモックのデメリット
便利さの反面、構造上の弱点もあわせて理解しておきましょう。
- 1本軸と比較すると軸足1本あたりの強度が低いため、きしみやグラつきが発生しやすい
- 軸足が邪魔になってしまい、ハンモックへの乗り降りがしにくく感じる場合がある
軸足が2本に分かれるぶん、1本あたりにかかる負荷を分散して支える構造になるため、製品によっては1本軸タイプほどのどっしりした安定感が得にくいことがあります。また、両サイドに軸足があることで、乗り降りの際に足元が気になるケースもあります。これらは選ぶ製品の作りによって差が出る部分でもあるため、購入前のチェックが大切です。
2本軸ハンモックおすすめ利用シーンと使い方
2本軸ハンモックは1本軸ハンモックと比較すると寝心地や強度は劣る場合がありますが、1本軸ハンモックにはない収納の手軽さや持ち運びの際の重量が軽いというメリットが挙げられ、ハンモックを持ち運んで利用したり、使う時に都度組み立てて利用したいという方にお勧めできるハンモックです。
「限られたスペースを有効に使いたい」「使わないときは片付けておきたい」というニーズに応えやすいのが2本軸タイプの持ち味です。ライフスタイルに合わせて柔軟に使い分けたい方に向いています。
室内に設置するには意外とスペースが必要なハンモックですが、組み立てが簡単な2本軸ハンモックであれば都度組み立てすることも比較的楽でハンモック楽しむことが可能です。
ハンモックは横になったときの快適さと引き換えに、それなりの設置面積を必要とします。そのため、ワンルームや限られた居住スペースで使う場合は、都度片付けられる手軽さが大きな価値になります。
全ての2本軸ハンモックが組み立てが楽ということではないので購入前にはしっかりとチェックしていただくことが必要ですが、商品によっては折り畳んで部屋の壁に立てかけておくこともできるタイプもあります。
折りたたんで壁際に立てかけておければ、使わないときの収納場所に困りにくく、部屋を広く使えます。収納性を重視する場合は、折りたたみ機構の有無や、たたんだ状態のサイズもあわせて確認しておくと安心です。
使用シーン別おすすめハンモック
それぞれのハンモックのメリットとデメリットを紹介させていただきましたが、一方的にどちらが良い・悪いということはなく、大切なのは使用する方が”何を重視してハンモックを楽しみたいか”ということとなります。
同じ自立式ハンモックでも、「どこで」「誰と」「何を優先して」使うかによって、最適な軸足のタイプは変わってきます。ここからは、代表的な利用シーンごとに、どちらのタイプがおすすめなのかを重視するポイントに分けて具体的に解説していきます。
室内で使用する場合、屋外で使用する場合のそれぞれ重視するポイントごとにおすすめのタイプを解説していきます。
室内で使用する場合
室内で使用する際に「寝心地を重視したい」場合、おすすめは1本軸タイプのハンモックです。
寝心地を重視する場合であれば、1本軸タイプのハンモックがおすすめです。
ハンモックの生地(布)も寝心地の良さを左右するポイントとなりますが、寝心地は実際に寝転んだ際の「安心感」で左右されることもあります。
どれだけ生地が快適でも、体を預けたときにスタンドがぐらつくようでは、心からリラックスすることは難しくなってしまいます。寝心地には、この「揺るがない安定感」が大きく関わってきます。
ハンモックスタンドが安定しやすい1本軸タイプのハンモックであれば、寝転んだ際にしっかりと体を預けることができ、落下の心配も少ないためリラックスしてハンモックで揺られることができます。
一方、室内で「収納を重視したい」場合、おすすめは2本軸タイプのハンモックです。
室内で使用する場合であれば、できるだけ広く部屋を使用したいと考える方も少なくないと思います。
リラックスしたい時だけハンモックを設置したいと考える方にとっては、1本軸タイプのハンモックと比較して手軽に収納ができる2本軸タイプのハンモックがおすすめです。
1本軸タイプのハンモックと比較すると、軸の抜き差し作業が少なかったり、折りたたんで壁にたてかけておけたりするため、収納を重視する場合であれば2本軸タイプのハンモックがおすすめです。
とくに、限られた居住スペースでハンモックを楽しみたい方や、来客時にはさっと片付けたい方にとっては、この収納のしやすさが日々の使い勝手を大きく左右します。
屋外で使用する場合
屋外で「持ち運びを重視したい」場合、おすすめは2本軸タイプのハンモックです。
ハンモックを屋外に持ち運んで、キャンプやアウトドアで使用する場合は、持ち運びの際の重量が気になるかと思います。
1本軸、2本軸のハンモックどちらが重量が軽いかというと、傾向としては2本軸タイプのハンモックの方が軽く持ち運びがしやすい傾向があります。
数kgの差であっても、キャンプ場までの移動や車への積み下ろしを繰り返すと、その負担の違いは意外と大きく感じられるものです。移動の頻度が高いほど、軽さのメリットは実感しやすくなります。
屋外に都度持ち運びをする機会が多い方は、2本軸タイプのハンモックを検討することをおすすめします。
一方、屋外で「自然を満喫したい」場合、おすすめは1本軸タイプのハンモックです。
屋外のキャンプなどの醍醐味の1つとして、森や木などの自然の中でリラックスすることが挙げられます。
より自然を満喫したいと考えるのであれば、安定感があり寝心地が良い1本軸タイプのハンモックがおすすめです。
せっかく自然の中まで足を運ぶのであれば、その場所でしか味わえない心地よさを存分に堪能したいところです。安定感のある1本軸タイプなら、木々に囲まれた空間で安心して体を委ね、ゆったりと過ごすことができます。
前述している通り、2本軸タイプのハンモックと比較すると持ち運びの重量としては数kg重くなる傾向がありますが、数kgが気にならない方は現地での寝心地の良さを重視して1本軸タイプのハンモックを選ぶことをおすすめします。
家族や友人、複数人でハンモックを楽しむ場合
家族や友人など複数人でハンモックを楽しむ場合、おすすめは1本軸タイプのハンモックです。
お子さんがいるご家庭でハンモックを購入する場合であれば1本軸タイプのハンモックがおすすめです。
子供は思いもよらぬ使用方法でハンモックを楽しんだり、揺れを楽しむ傾向があるため、より軸がしっかりしている1本軸ハンモックの方が安心してハンモックを楽しんでいただけます。
大人が想定しないような勢いで揺らしたり、複数人で一緒に乗ったりすることもあるため、より頑丈でぐらつきにくい1本軸タイプの方が、見守る側としても安心感があります。
また、お子さんの落下や転倒などのによる怪我を防ぐためにも、ハンモックの乗り降りのしやすさ、乗った時に布に包まれる安心感は非常に重要です。
軸が邪魔になりにくく乗り降りしやすい1本軸タイプは、こうした安全面への配慮という点でも、家族での利用に向いているといえます。
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ハンモックをより快適に使うためのワンポイントアドバイス
ここからは、1本軸タイプ・2本軸タイプどちらのハンモックもより快適に使うための「ひと工夫」をご紹介します。快適性がグッとアップしますので、ぜひ試してみてください。
どれもすぐに実践できる簡単な内容ですが、知っているかどうかでハンモックの心地よさや長持ちのしやすさが変わってきます。
スタンドの設置場所をしっかり確認
室内でも屋外でも、スタンドを置く床や地面の状態はとても重要です。設置面が不安定だと、それだけで揺れが不自然になったり、転倒のリスクが高まったりしてしまいます。
- 床が傾いている・地面に凹凸がある → スタンドがぐらつく原因に
- 屋外の場合は、雨天後のぬかるみに注意
安定した場所に設置することで、ハンモックの揺れや転倒のリスクを抑え、安心して楽しめます。設置前に、床や地面が水平で、しっかりと荷重を受け止められる状態かどうかを一度確認しておくと安心です。
クッションやブランケットで体圧分散をサポート
ハンモックに直接体を預けると、長時間利用した場合に背中や腰に負荷を感じることがあります。特に慣れていないうちは、一点に体重がかかっているように感じることもあります。
- 薄手のクッションやブランケットをハンモックと背中の間に入れてあげる
- 季節に合わせて肌触りの良い素材を選ぶ
これだけでも体圧が分散され、疲れにくくなります。夏場は通気性の良い素材、冬場は保温性のある素材を選ぶなど、季節に合わせて工夫すると、一年を通して快適に過ごせます。
使用後のメンテナンスで長持ち
金属部分には錆び止めの塗装が施されているものが多いですが、屋外使用後は念のため汚れを拭き取って保管すると長くきれいに使えます。また、コットン生地は湿気を含むとカビが生えやすいので、風通しの良い場所でしっかり乾燥させるのも大切です。
ちょっとした手入れの積み重ねが、ハンモックを気持ちよく長く使い続けるコツです。特に屋外で使った後は、汚れや湿気を残さないことを意識するだけで、劣化のスピードを大きく抑えることができます。
よくある質問(1本軸・2本軸ハンモックのFAQ)
ここでは、1本軸タイプと2本軸タイプの自立式ハンモックを選ぶ際に、多くの方が抱きやすい疑問をQ&A形式でまとめました。これまでの内容の要点を、質問ベースでもう一度確認したい方はこちらをご覧ください。
自立式ハンモックの1本軸と2本軸は何が違いますか?
1本軸は太い1本の軸で体重を支えるクラシックタイプで、安定感と寝心地に優れ、乗り降りもしやすい構造です。2本軸は軸足が2本に分かれたスタイリッシュなタイプで、組み立てが簡単で軽量、折りたたんで収納できる製品もあります。安定感を重視するなら1本軸、収納や持ち運びのしやすさを重視するなら2本軸が向いています。
室内で寝心地を重視するならどちらのタイプがおすすめですか?
室内で寝心地を重視するなら1本軸タイプがおすすめです。寝心地は生地だけでなく、寝転んだときの安心感にも左右されます。1本軸はスタンドが安定しやすく、体をしっかり預けられて落下の心配も少ないため、リラックスして揺られることができます。一方で、使うときだけ設置して手軽に収納したい場合は、収納性に優れた2本軸が向いています。
キャンプなど屋外に持ち運んで使うならどちらが向いていますか?
持ち運びの頻度が高いなら、軽量な2本軸タイプが向いています。2本軸は約8〜10kg以下の製品が多く、約10〜15kgの1本軸より軽く運びやすい傾向があります。ただし車で移動する場合は重さが気になりにくいため、現地での寝心地や安定感を優先するなら1本軸もおすすめです。移動手段と重視するポイントで選び分けるとよいでしょう。
子どもや家族と一緒に使うならどちらが安全ですか?
子どもや家族で使うなら1本軸タイプがおすすめです。子どもは大人が想定しない揺らし方をしたり複数人で乗ったりすることがあるため、軸がしっかりして安定感のある1本軸の方が安心です。また軸が邪魔になりにくく乗り降りしやすいため、落下や転倒によるケガの予防にもつながります。複数人が乗っても耐えられる耐久性も備えています。
1本軸と2本軸それぞれの重さの目安はどのくらいですか?
重量の目安は、1本軸タイプが約10〜15kg、2本軸タイプが約8〜10kg以下の製品が多い傾向です。1本軸は軸が太く頑丈な分だけ重くなりますが、その分だけ安定感が高くなります。2本軸は軽量で持ち運びや設置がしやすい一方、製品によってはきしみやグラつきが出やすい場合もあります。重さと安定感はトレードオフの関係にあると考えるとよいでしょう。
自身の利用シーンにあったハンモック選びを
人気の自立式ハンモックの軸足スタンドの違いを解説させていただきましたが、安心してハンモックライフを送るためには自身の利用シーンに合わせたハンモック選びが重要となります。
1本軸と2本軸、どちらにもそれぞれの良さがあり、「どちらが優れているか」ではなく「自分の使い方にどちらが合っているか」という視点で選ぶことが、満足度の高いハンモック選びにつながります。ここまで紹介してきたメリット・デメリットやよくある質問も参考に、ご自身の優先順位を整理してみてください。
また、現在はECサイトで簡単にハンモックを購入することもできますが、有名ブランドの模倣品やコピー商品も多く販売されています。
見た目がそっくりでも、強度や耐久性が十分に確保されていない製品もあり、そうしたものを選んでしまうと安全面で不安が残ります。
安心してハンモックでリラックスするためにも、しっかりと保証があるか、しっかりと耐荷重量のテストがされているかなどもチェックをした上でハンモックの購入をすることが大切となります。
購入前に気を付けるポイントを紹介した記事もありますので、ご興味があればそちらの記事も確認した上で自身に合ったハンモックを探してみてください!
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K_Arafune
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。