ハンモックの寝心地は?ベッドとしても使用できるハンモックの効果とは

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●寝心地の良さにベッド代わりに使用する人もいるほどのハンモック
●ハンモックはベッドとして使用しても問題ない?
●ハンモックを寝具として使うことのメリット
 ○寝つきがよくなり眠りが深くなる
 ○ベッドと比較して蒸れが少ない
 ○ハンモックの布が洗えるので清潔
 ○体を包み込んでくれるため安心感が高い
●ハンモックを寝具として使うことの注意点
 ○冬の時期は寒く対策が必要
 ○寝る体勢が限られる
 ○ハンモックの正しい乗り方の理解が必要
●寝具として使用されるケースが増えているハンモック

 

ハンモック

寝心地の良さにベッド代わりに使用する人もいるほどのハンモック

ハンモックの利用が日本でも広がっている中で、寝具目的で購入したわけではないのに、 あまりの寝心地の良さにハンモックを寝具として使用しているという口コミをよくいただきます。
今回は、ベッドや布団などの代わりに寝具としても使用できるハンモックについて、寝心地やハンモックを寝具として使用する際の効果などを紹介させていただきます。

ハンモック

ハンモックはベッドとして使用しても問題ない?

そもそもハンモックは、ベッドなどの代わりに寝具として使用することは問題ないかと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
ハンモックの起源を紐解いていくと、元々は高温多湿な気候の南米で睡眠用の寝具として誕生したことが始まりとなります。
今でこそハンモックは、アウトドアシーンや普段の暮らしの中で、非日常を体験することのできる道具として認識されていますが、現在も寝具として使用している国もあります。
日本でも寝心地の良さから、ベッドから寝具を切り替えてハンモックで寝ている方も多くいらっしゃいます。

 

ハンモックを寝具として使うことのメリット

それでは、ハンモックを寝具として使用することのメリットを紹介していきたいと思います。
弊社に寄せられた購入者様からのコメントなども参考にして4つのメリットを紹介させていただきます。


寝つきがよくなり眠りが深くなる

電車や車での移動中に、心地よく揺られているうちについうとうとしてしまい、寝てしまうことはありませんか?
心地よい揺れを生んでくれるハンモックでも、「ゆりかご効果」を体験できる可能性が高く、ハンモックに揺られながら眠ることで、寝つきが良くなり、眠りも深くなる効果が期待できます。
出典:大人の揺りかご効果

ゆりかご

実をいうと筆者である私も以前仕事のストレスから、ベッドに入っても寝付けず、結局朝まで眠れないほどの不眠症に悩まされていましたが、ハンモックをベッドとして使用するようになってから、不眠症が解消されています。
不眠症の方や入眠障害の方も一度試してみることをおすすめします。



ベッドと比較して蒸れが少ない

健康な方でも、寝ている間にコップ1杯程の汗をかくと言われていますが、中にはベッドや布団で寝ている際に、蒸れて寝苦しいと感じる方もいるかと思います。
ハンモックは眠るためのハンモックの布が空中に浮いているため、そういった蒸れの発生が少なく、蒸れによる寝苦しさを感じることなくぐっすり眠れる効果が期待できます。
寝具の蒸れによる寝苦しさを感じている場合は、通気性の良いハンモックを使用することで、不快感なく眠ることができます。

寝相,暑い

ハンモックの布が洗えるので清潔

自身が使用しているベッドや布団を頻繁に洗っている方は、そう多くはないと思います。
シーツや枕カバーなどの付属品は取り外して洗うこともできますが、なかなか本体を洗うということは環境的にも難しいと思います。
目には見えていませんが、寝汗などの湿気が原因で、ダニの温床になっていることも少なくありません。
ハンモックであれば、ハンモックの布を取り外して、簡単に洗濯機で洗うことも可能になり、日々清潔を保った状態で安心して眠ることができます。

洗濯
ただ、購入するハンモックの種類によっては、選択できないタイプの布や洗濯方法に注意が必要なケースもありますので、購入前にチェックをする必要があります。


体を包み込んでくれるため安心感が高い

ハンモックは人が乗っていない状態ではさほど広さを感じられないかもしれませんが、実際に乗ってみると想像以上に広いと感じる方も多いです。
ハンモックメーカーによっては、大人が2人乗っても十分寝転べるだけの布幅があるハンモックもあるため、1人で寝るとなるとかなりゆったりと寝転ぶことができます。

ハンモック

また、平面のベッドや布団と違い、曲線を描く構造のハンモックの中で眠りにつくことで、体全体が包まれているような感覚になり、リラックスして安心感を得ながら睡眠することができます。


ハンモックを寝具として使うことの注意点

冬の時期は寒く対策が必要

風通しが良いというハンモックのメリットがある一方で、冬の時期には風通しが良いことが寒さに繋がります
冬は寒さ対策をした上でハンモックを使用しないと、寒さで寝て入り途中で起きてしまい、熟睡できないというケースも想定されます。
風通しが良いというメリットは失われてしまいますが、ハンモックなどに毛布などを引いて利用するなどの調整が必要となります。


寝る体勢が限られる

ハンモックは構造上曲線を描いているため、眠る際の向きは仰向けか横向きに限られます。
普段ベッドや布団でうつ伏せに眠る癖がついている方は、ハンモックでの睡眠には多少時間がかかるかもしれません。

 

ハンモックの正しい乗り方の理解が必要

ハンモックでバランスよく安心して眠るためには、ハンモックの乗り方について正しい理解が必要です。
正しいハンモックの寝転び方は、ハンモックに対して多少角度をつけて斜めにする形となります。

ハンモックの乗り方

ハンモックに正しい睡眠姿勢で乗ることで、体に余計な負荷をかけずに睡眠を妨げずに快眠できます。

 

寝具として使用されるケースが増えているハンモック

以上のようにハンモックを寝具にすることには、メリットと注意点がそれぞれあります。
特に冬の寒い時期は、気温などの環境に合わせて調整をしないと熟睡することは難しいかもしれません。
ただ、睡眠障害や不眠症の方にとっては、眠れないことのストレスを軽減させるためにも一度試してみる価値は高いと思います。
まずはベッドではなく、ソファや普段くつろぐための家具として使用してみる中で、夜の睡眠としても使用してみて、効果が高そうであれば徐々にハンモックの睡眠にシフトしていくことも選択肢となります。

ビブレハンモックは、至高の寝心地を追求した自立式ハンモックとなりますので、ぜひお試しいただき、暮らしの一部にハンモックをおいた生活を送ってみてください。





筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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