寝心地が【良いハンモック】と【悪いハンモック】は何が違うのか。把握しておきたいデメリットは?

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●ハンモックの種類によって寝心地がかわる
●何がハンモックの寝心地を左右するのか
 ○ハンモックの布サイズ】
 ○ハンモックの布の素材(伸縮性)
 ○ハンモックスタンドの安定性

●寝心地の良いハンモックの効果
 ○自分だけのくつろぎ空間を作れる
 ○寝具として活躍する

●寝心地の良さと反比例しがちなデメリット
 ○設置するスペースが必要
 ○持ち運びしにくい
●ハンモックの寝心地と使い勝手どちらをとるか

ハンモックで寝転ぶ

ハンモックの種類によって寝心地がかわる


現在日本で販売されているハンモックには自立式ハンモック、吊り下げ式ハンモック、ハンモックチェアなど様々なタイプのハンモックがあります。
自立式ハンモックに絞ったとしても、ハンモックスタンドのタイプが1本軸のタイプや2本軸のタイプが存在します。
また、中には見た目がほとんど一緒の商品も多く存在しますが、それぞれの寝心地は違ったものとなります。
類似品も多く出回っているハンモックですが、今回はハンモックの寝心地を左右するポイントはなんなのかを選ぶポイントと合わせて紹介させていただきます。
消耗品などとは違い、継続して使用するハンモックだからこそ、より良い寝心地が体験できるハンモックを選ぶ参考としてください。

ハンモックの種類


何がハンモックの寝心地を左右するのか


寝心地の良いハンモックにはいくつか選ぶポイントがあります。
しっかりとポイントを押さえたハンモック選びをすることで、「購入してよかった」と感じることができ、逆にポイントを押さえたハンモック選びができなければ「購入して後悔した」と感じてしまう可能性もあります。
1つ1つポイントを解説していきます。


ハンモックの寝心地を左右するポイント

  • ハンモックの布サイズ
  • ハンモックの布の素材(伸縮性)
  • ハンモックスタンドの安定性


ハンモックの布サイズ


ハンモックは大きければ余裕を持ってゆったりと寝転ぶことができるため、ハンモックの寝心地はハンモックの大きさに左右されると言っても過言ではありません。
その上で、寝心地を左右するポイントとしてまず挙げられるのは、「ハンモックの布サイズ」となります。 ハンモックの布サイズが大きければ、その分寝転んだ際に体を支える接地面積が広くなります。
体を支えるハンモックの布サイズが大きければ、体の一部だけに負担をかけることなく、うまく体重を分散させてくれるため、宙に浮いた様な寝心地を体験することができます。

逆にハンモックの布サイズが狭い場合は、寝転んだ際に体を支える接地面積が体の背面だけとなり、体の側面をカバーすることができないため、うまく体重が分散されず転落の危険性も伴います。

広いハンモック



ハンモックの布の素材(伸縮性)


ハンモックの寝心地は体を支える布の素材も重要となります。
ハンモックの布の素材にも「コットン(綿)」や「ナイロン」などの種類がありますが、寝転んだ際に体重に合わせて伸縮してくれるような素材だと寝心地の良さを体感しやすくなります。
オススメなのは体に合わせて上手く伸縮してくれる「コットン(綿)」素材となります。

また、合わせて確認しておきたいのは、体重の負荷がかかりやすい布に縫い付けられている紐部分です。
特に自立式ハンモックの場合は、この紐部分に体重の負荷が集中するために、継続して使用していくうちに切れてしまったりする危険性があります。

以前ハンモックを設置している商業施設にお話を聞いた際には、形が一緒でもメーカーによってハンモックの紐の耐久性が違うということをお聞きしました。
継続して使用していくことを考えると、紐の編み込み製法なども細かくチェックすると寝心地だけではなく耐久性の高いハンモックを選ぶことができます。

ハンモックの布と紐


ハンモックスタンドの安定性


寝心地を左右するのは「落下する心配がない」という安心感があるかどうかもポイントとなります。
ハンモックにおいて、そういった安心感を支えているのは「ハンモックスタンド」となります。
体重を支える土台となるハンモックスタンドがしっかりしたものであれば、ちょっとした揺れでも転倒の心配やグラつきを感じにくく、安定してハンモックに寝転ぶことができるため、心理的にも安心した寝心地を感じることができます。

自立式ハンモックであれば、ハンモックスタンドのタイプは大きく分けて2種類となり、「1本軸タイプ」と「2本軸タイプ」のハンモックがあります。
安定性という点でオススメなのは「1本軸タイプ」のハンモックとなり、軸となるスタンドが太くしっかりしているため安心感があります。

ハンモックスタンド


寝心地の良いハンモックの効果


寝心地の良いハンモックのポイントを押さえた商品を購入することができれば、ハンモックの良さをより引き出すことができます。
寝心地の良いハンモックは以下のような効果をもたらしてくれます。


寝心地の良いハンモックがもたらす効果

  • 自分だけのくつろぎ空間を作れる
  • 寝具として活躍する


自分だけのくつろぎ空間を作れる


寝心地の良いハンモックは、リラックスするために寝転んで音楽を聴いたり、読書をしたりと自身の趣味の時間をよりくつろいだ状態で体験することができます。
寝転んだ状態で楽しむことはもちろん、幅の広いハンモックの布であれば、座り心地もよくリクライニングチェアのような倒れた背もたれに体を預けるような座り心地も体験することができます。
室内に設置すれば自分の趣味の時間をより充実させてくれるアイテムとなり、キャンプなどの外出先で使用すればハンモックの布に包まれて時間を忘れて心地良く睡眠をとることも可能になります。

ハンモックでくつろぐ


寝具として活躍する


寝心地の良いハンモックは、ちょっとした休憩用のスペースとしてではなく、睡眠するための寝具としても活躍します。
寝心地の良いハンモックを寝具として使用することで、「寝つきがよく」「熟睡でき」「寝起きもスッキリと起きることができる」といった効果を感じられる可能性があります。
寝具としてハンモックの利用を検討される方は、より詳しく解説した記事もありますので、ぜひご確認ください。

【関連記事】
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ハンモックを購入された方の中には、あまりの寝心地の良さに寝具としてしようしている方もいるほどです。今回はハンモックの寝心地と寝具で使用することのメリットなどを解説していきます。

寝心地の良さと反比例しがちなデメリット


一方で寝心地の良さを追求していく中ではデメリットもあります。
このデメリットは、寝心地の良さを追求していくと同時に感じるデメリットと感じるものになり、しっかりとデメリットも把握した上でハンモック選びをすることが重要となります。


寝心地の良いハンモックのデメリット

  • 設置するスペースが必要
  • 持ち運びがしにくい


設置するスペースが必要


寝心地を追求して、「広い布のハンモック」「安定性の高いハンモックスタンド」のハンモックを選んでいくと、必然的にハンモック自体のサイズが大きいものになる傾向があります。
サイズが大きくなれば、その分ハンモックを設置するスペースが必要となり室内におく場合であればしっかりとスペースを確保する必要が出てきます。
寝心地が良いハンモックの目安のサイズとしては、長さ約3m、幅1.2m程となりますので、スペースとしては3m×1.5m程のスペースを確保しておくことをおすすめしています。
キャンプなどに持ち運びをして広いスペースで使用する場合は、設置スペースに困ることは少ないと思いますので、思う存分寝心地の良いハンモックでくつろぐことができます。




持ち運びしにくい


もう1点寝心地の良いハンモックのデメリットとして挙げられるのは、「持ち運びのしにくさ」となります。
前述した「安定性の高いハンモックスタンド」は、重量感のあるスタンドとなります。
重量は約10kg程になるケースもあり、気軽に手荷物として持ち運ぶには少々重さを感じる重量になります。
安定性の高いスタンドのハンモックでも、持ち運び用の専用バッグが付属しているハンモックも多いため持ち運ぶことももちろん可能ではありますが、女性1人で持ち運ぶには辛い重量に感じてしまいます。

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ハンモックの寝心地と使い勝手どちらをとるか


ハンモックを購入するからには寝心地が良いものを選びたいと考える方も多いと思いますが、ハンモックの「寝心地の良さ」と「使い勝手」はなかなか両立しにくい点でもあります。
ハンモックを購入するにあたっては何を重要視するかを再度確認していくことが大切になります。

その上で寝心地の良さを求めるのであれば、当社で販売している、至高の寝心地を追求した自立式ハンモックのVivere(ビブレ)ハンモックがオススメとなります。
商品開発の中で人間工学を取り入れたり、ハンモックの布やスタンドにこだわり寝心地を追求している商品となります。
日本を含め世界13カ国で愛される自立式ハンモックとなりますので、是非寝心地を重視したいという方は購入して至高の寝心地を体験してください。

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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。

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