ハンモックって熟睡できるの?

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●ハンモックって昼寝で使うもの?
●ハンモックでしっかり寝ることはできるの?
 ○朝までぐっすり熟睡できる
 ○寝つきも早く、寝起きもスッキリ起きられる
●ハンモックが熟睡できる理由
 ○適度な揺れが早い寝つきを促してくれる?
 ○体に負荷がかからないから寝返りも少なくなる

●日本人の20%は睡眠障害!?
●百聞は一見に如かず!寝具としても優秀なハンモックのお試しを!


ハンモックって昼寝で使うもの?

ハンモックというと屋外で気軽に寝転んで昼寝のような短時間で使用するイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実は国によっては今でも日常の睡眠として寝具として使用されている優秀なアイテムとなります。
日本でもベッドや布団ではなく、ハンモックで眠るという方も増えてきていますので、今回はアウトドアシーンでの利用をイメージされがちなハンモックの寝具として優秀なポイントや本当に寝具として使用できるのかという点を解説していきたいと思います。



ハンモックでしっかり寝ることはできるの?

そもそもハンモックでしっかり眠ることはできるの?と思う方もいるかもしれませんが、ハンモック選びを間違えなければ昼寝などの短時間睡眠だけではなく、長時間の睡眠にも適しています
実際に筆者も数年前からハンモックで睡眠をとっていますので、ハンモックを寝具として使用した際の感想を交えて紹介させていただきます。


朝までぐっすり熟睡できる

ハンモックで寝ていると、「途中で起きてしまって熟睡できないのではないか」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
実は筆者もハンモックを寝具として使用する前は、「熟睡はできない」というイメージが強かったのですが、いざ寝具として使用してみるとそんなことはありませんでした。
私の場合はむしろベッドで寝ていた頃よりも、途中で起きる回数は圧倒的に少なくなった上に、朝までぐっすり熟睡できるようになりました。
冬の時期も私はハンモックに毛布を敷き、羽毛布団をかけて寝ていますが、布団がハンモックから落ちてしまう時だけは寒さに負けて途中で目が覚めてしまうことはあります。笑
※羽毛布団にくるまって、ハンモックの布から布団が出ていない状態を作れていれば布団が落ちてしまう心配は軽減します。



寝つきも早く、寝起きもスッキリ起きられる

ハンモックは、眠りにつくまでの入眠時間も短く、朝起きる際の寝起きもスッキリと起きることができます。
眠りたいのに寝付けないという経験をされたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と心理的なストレスがかかるもので早く眠りにつけるというのはそれだけでも価値が高いことでもあります。
また、私自身はハンモックに寝具を変えてからは朝スッキリと起きることができるため、2度寝をする回数も減り朝に活動するという習慣も身につけることができました。



ハンモックが熟睡できる理由

それではなぜハンモックは寝つきもよく、熟睡できるのか?
まだまだ研究データも少なく、科学的な証明にはならないかもしれませんが、考えられる理由を説明していきます。


適度な揺れが早い寝つきを促してくれる?

ハンモックは宙につられているため、適度に心地よい揺れを生んでくれるアイテムとなります。
ある大学の研究でも、適度な揺れが入眠時間を短縮してくれるという結果が出ています。
研究では、眠りと揺れの関連性について検証しており、揺れたベッドでは眠りにつくまでの時間が短くなったそうです。
実際に脳波も測定しており、脳が休まる睡眠の指標となるノンレム睡眠の脳波に達するまでにかかった時間は10分程と、静止したベッドよりも6分ほど早かったそうです。
ハンモックでの検証ではありませんが、揺れが早い寝つきを促してくれるという結果から見ても、ハンモックでも同様の効果が期待できる可能性があります。






体に負荷がかからないから寝返りも少なくなる

ハンモックは乗っている際は体重をうまく分散してくれる寝具でもあります。
高級なマットレスは特定の箇所のみに負荷がかからないように体重を分散させる効果がありますが、ハンモックにも同じように体重分散させる効果が期待できます。
タイプにもよりますが、ハンモックは乗った際に背中や腰の背面だけではなく、腕や太ももなどの側面を包み込んでくれるため、背面だけでなく側面へ体重を逃すことができ、体重を分散させることができていると考えられます。
寝返りは本能的に負荷がかかってしまっている部位の負担を軽減させるための行動でもあるのですが、負荷がかかりにくいハンモックは必然的に寝返りを打つ回数も減少します。
体重分散→寝返りが少なくなる→途中で目覚めるきっかけが減少するという流れでしっかりと熟睡することが可能になります。



日本人の20%は睡眠障害!?

私自身も以前仕事のストレスや負担から、不眠症に陥って悩んでいた時期があるのですが、実は5人に1人(20%)は何かしらの睡眠障害を抱えているという厚生労働省のデータもあります。

引用元:三島 和夫.不眠症.e-ヘルスネット.https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.html.
厚生労働省

現代のストレス社会を生活する誰もが、睡眠障害になる可能性があり、「寝つきが悪い」「睡眠が浅い」「休養が取れている感じがしない」など、当てはまる点がある方は何かしらの睡眠障害に陥っている可能性もあります。
睡眠障害の原因となるものは、精神的なものから、生活環境、生活リズム、寝具など様々ですが、もしかするとハンモックを寝具として使用するだけであっさり解消してしまう可能性はゼロではないかと思います。

 




百聞は一見に如かず!寝具としても優秀なハンモックのお試しを!

口コミや体験談を元に、ハンモックで眠ることで熟睡ができる理由を紹介させていただきましたが、ここまで見ていただいても半信半疑の方はいらっしゃるかと思います。 ※逆の立場であれば、多分私も疑います。笑
ただ、私自身の実体験は本当となりますので、一度騙されたと思って体験してみていただきたいと思います。
多少コストはかかってしまうのは恐縮ですが、ぜひハンモックで熟睡して心も体もスッキリとした生活を送っていただければ幸いです!




筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。

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