自宅をくつろぎ空間に。本当にくつろげるハンモックのチェックポイント

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●自宅などの室内にもおける人気の自立式ハンモック
●自宅でくつろぐハンモックのチェックポイント
 ○ハンモックの設置場所をどこにするかを決める
 ○広さが十分なハンモックを購入する
 ○肌触りの良い布の素材を選ぶ
 ○安全性が高いハンモックを選ぶ
●ハンモックのタイプを理解する
 ○1本軸スタンドのハンモック
 ○2本軸スタンドのハンモック
 ○結論、室内でのおすすめは?
●寝心地を重視してくつろげる環境を室内に

自立式ハンモック

自宅などの室内にもおける人気の自立式ハンモック


ハンモックというと屋外の木などに吊り下げて使うタイプを想像する人も多いのでは無いでしょうか?
実は近年日本では「自立式ハンモック」と呼ばれるスタンドが付属しているタイプのハンモックが人気となっています。
自立式ハンモックは、自宅などの室内やベランダやバルコニーなどにも設置することができ、場所を選ばずいつでもハンモックでくつろぐことができます。
今回は自宅での活用も増えている自立式ハンモックでゆっくりとくつろぐためのチェックポイントを解説していきます。

自立式ハンモック


自宅でくつろぐハンモックのチェックポイント


ハンモックと言っても、販売されているハンモックのタイプはいくつかあり、自立式ハンモックにもいくつかの形状がありそれぞれ特徴があります。
くつろぐことに適したハンモックや、利便性が高いハンモックなどタイプによって利点は違うので、重視したいポイントに合わせてハンモックを選んでいくことが必要になります。


自宅でくつろぐハンモックのチェックポイント

  • ハンモックの設置場所をどこにするかを決める
  • 広さが十分なハンモックを購入する
  • 肌触りの良い布の素材を選ぶ
  • 安全性が高いハンモックを選ぶ


ハンモックの設置場所をどこにするかを決める


まずはハンモックを自宅のどの位置に設置するかを考えていきましょう。
販売されているハンモックには大きなサイズのハンモックからコンパクトなサイズのハンモックがあり、常時設置しておくタイプや使用する際にだけ広げて寝転ぶことのできるようなタイプなど、様々な種類が販売されています。

自宅に設置する予定の場所に、「常時設置するのか」「都度セッティングするのか」を考慮していただくことが大切になります。
ハンモックを設置する広いスペースが確保でき、常時設置する場合であれば「1本軸のハンモック」常にスペースを確保しておくことが難しい場合であれば、ハンモックスタンドを折りたためる「2本軸のハンモック」がおすすめとなります。




広さが十分なハンモックを購入する


せっかくハンモックを設置しても、使用中に寝心地がよくなければ本末転倒です。
寝心地を左右するのは「ハンモックの布のサイズ」が重要になります。
寝心地を追求してくつろぎたいのであれば、ハンモックの布サイズは広いタイプのハンモックを選ぶことが望ましいです。
この布サイズの大きさは、ハンモックの寝心地と安定性にも影響するため、サイズが小さいものよりも、大きいハンモックを選んだほうがよりくつろぎとリラックス効果を得られることができます。

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自宅でもアウトドアシーンでも人気のハンモックですが、販売されているハンモックは様々なタイプのハンモックが存在します。今回は寝心地が良いハンモックとそうではないハンモックは何が違うのかという点に焦点を当てて紹介させていただきます。



肌触りの良い布の素材を選ぶ


ハンモックでの寝心地の良さは使用している「布の素材」も大きく影響しています。
市販されているハンモックの布のタイプには「コットン素材」「ナイロンネット素材」「パラシュート素材」などがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。


コットン素材
コットン素材の布のメリットは、素材が持つ肌触りの良さと温かさです。
コットンは肌着などにも使用される素材ですので、馴染みが深い素材でもあります。
デメリットは飲み物などをこぼした際には他の素材と比較すると乾きにくいという点です。

ナイロンネット素材
ナイロンネット素材のメリットは通気性の良さです。
夏の暑い季節で汗をかきやすい時期にはピッタリの素材となります。
また、コットン素材と比較すると軽量な点もメリットとなります。
デメリットは火に弱い点です。

パラシュート素材
パラシュート素材のメリットは、布自体の軽さと耐水性の高さです。
布を手のひらにまとめられるものも多いため、都度収納したいと考えている場合にはオススメです。
デメリットはナイロンネット同様に火に弱い点があげられます。

それぞれメリットとデメリットを紹介しましたが、自宅に設置するという点を考慮すると、コットン素材がおすすめの素材となります。

ハンモック 布


安全性が高いハンモックを選ぶ


自宅にハンモックを設置すると、寝心地の良さから使用頻度が多くなる可能性がありますが、長く使用していくために安全性が高いハンモックを選ぶことが望ましいです。
ハンモックは体が宙に浮いた状態で吊り下げられている状態になるため、人によっては「怖い」と感じてしまうかたもいるかもしれませんが、そんな恐怖心を軽減させてくれるような安心感のあるハンモック選ぶことも大切です。
安全性、安心感のあるハンモックとして、「1本軸のハンモック」やしっかりと安全性の品質テストが実施されているブランドの商品を選んでいくことが必要となります。

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ハンモックのタイプを理解する


ハンモックには前述しているとおり、いくつかのタイプがあります。
自立式ハンモックの中でも、「1本軸スタンドのハンモック」「2本軸スタンドのハンモック」に分けられます。
それぞれ特徴が違うので理解しておくことも重要です。



1本軸スタンドのハンモック


1本軸スタンドのハンモックは、太い1本の軸に支える為の足が広がっているハンモックになります。
1本軸スタンドもメリットは、ハンモックスタンド自体の安定性と強度が高いことが挙げられます。
ハンモックの強度の指標となる「耐荷重」も高く複数人で乗っても安心の強度があります。
また2本軸スタンドと比較して、ハンモックへ乗り降りする際にスタンドが邪魔をすることなく乗り降りしやすく、転倒リスクも低減することができます。
デメリットは、強度を出すために1本あたりの軸の太さと組み立てる部品も厳密な寸法で加工する技術が必要になるため、コストが価格なりがちです。



2本軸スタンドのハンモック


2本軸スタンドのハンモックは、1本軸スタンドと比較すると細い軸で支えることになりますが、2本の軸(足)で体を支えるタイプのハンモックです。
2本軸スタンドのメリットは、折りたたんでコンパクトに収納できる点が挙げられます。
組み立てる際に部品の抜き差しなどは必要ないため、簡単にセッティングをする事ができます。
デメリットは軸1本あたりの強度は低くなってしまうため、ハンモックに乗った際にスタンドのきしみやグラつきが発生するケースがあります。
また軸が邪魔となり、乗り降りがしにくいスタンドもあります。



結論、室内でのおすすめは?


タイプが異なるハンモックでそれぞれメリットやデメリットが異なりますが、室内に設置するハンモックとしておすすめなのは「1本軸のハンモック」となります。
ハンモックを設置することの多くの目的が、「寝転んでリラックスする」ということを考えると、特に「寝心地の良さ」重視してハンモックを選ぶことが大切です。
1本軸ハンモックは使用するときに都度組み立てるというのは面倒で大変になってしまうため、常にハンモックを設置しておくスペースがあるかたは、安定性や寝心地の良さに定評がある1本軸のハンモックを選ぶことがおすすめです。

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寝心地を重視してくつろげる環境を室内に


自宅にハンモックを設置してくつろぐためのポイントを解説させていただきましたが、自身の環境に合ったハンモック選びの参考になったでしょうか?
ぜひくつろげる寝心地の用意ハンモックを選び、自宅空間をよりリラックスできる空間にアレンジしてください。
自立式ハンモックの中でも特に寝心地の定評があり、世界でベストセラーを獲得しているVivere(ビブレ)ハンモックのこだわりポイントもぜひ確認していただき、最適なハンモック選びをお楽しみください。

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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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