ハンモックを庭やベランダ、テラスに置いてくつろぐ生活。管理方法やおすすめハンモックを紹介

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●庭やベランダにハンモックを置いてくつろぐには?
●庭やベランダにハンモックを置く際に気をつけること
 ○設置するハンモックの種類を検討する
 ○庭やベランダにハンモックの設置スペースを確保する
●ハンモックの管理方法について
 ○雨をできる限り避ける
 ○使用しないときはハンモックの生地(布)だけを外しておく
 ○布の交換ができるメーカーを選んでおく
●庭やベランダに設置するおすすめのハンモックは?
 ○寝心地を重視する
 ○収納性を重視する
 ○アフターフォローが充実しているかのチェック
●ハンモックで優雅な自宅生活を

ハンモック ベランダ

庭やベランダにハンモックを置いてくつろぐには?


自宅の庭やベランダにハンモックを置いてくつろぐ。
そんなシーンに憧れる方もいるのではないでしょうか?
現在ハンモックはインターネットを通じて簡単に購入することが可能となり、近年おうち時間を快適に過ごすためのアイテムの1つとして需要が高まっています。

ただ、実際にハンモックを購入してくつろぐには、商品選びや管理方法にコツが必要となります。
今回は庭やベランダに設置するハンモックに関しての情報をまとめていますので是非確認した上で適切なハンモック選びの参考にしてください。

ベランダ


庭やベランダにハンモックを置く際に気をつけること


庭やベランダにハンモックを設置する際には、気をつけておいた方が良いポイントがあります。
ポイントを押さえておかないと、せっかく購入したハンモックが無駄になってしまったり、後悔するリスクも上がってしまうの注意してください。

気をつけること 注意


設置するハンモックの種類を検討する


日本で販売されているハンモックには様々な種類が存在しており、設置しようと考えている庭やベランダに適した種類のハンモックを選ぶ必要があります。
ハンモックには大きく分けて3種類あり、「自立式ハンモック」「吊り下げ式ハンモック」「ハンモックチェア」に区別されます。
ハンモックを設置する際は、吊り下げ式ハンモックやハンモックチェアであれば、庭やベランダに吊り下げるための支柱が必要になります。
吊り下げるための支柱がない場合であれば、支柱の用意が必要のない自立式ハンモックや、ハンモックスタンドが付属したハンモックチェアを選択する必要があります。
設置しようとしている庭やベランダの環境を事前にチェックして、適切なハンモックの種類を選ぶように心がけてください。

以下の記事ではそれぞれのハンモックの特徴などをまとめていますので、詳しくハンモックの特徴を知りたい方はご確認ください。

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庭やベランダにハンモックの設置スペースを確保する


ハンモックは購入して組み立ててみると意外とサイズが大きいと感じることが多いアイテムとなります。
寝心地の良いハンモックは、長さが3m程になる商品もあるため、庭やベランダに設置できるかを事前にチェックしておくことが必要になります。
購入時にはハンモックのサイズをしっかりと確認した上で、そのハンモックが設置を考えている庭やベランダに置くことができるか、スペースを確保できるかという点を事前にチェックしておくことが大切です。



ハンモックの管理方法について


設置するハンモックを選び、実際に庭やベランダに設置した後も、ハンモックは適切に管理していく必要があります。
管理していく上で事前に把握しておいた方が良い点をそれぞれ紹介させていただきます。

チェックポイント


雨をできる限り避ける


ハンモックは屋外でも使用されるケースも多いアイテムとなりますが、雨はハンモックの大敵となります。
自立式ハンモックであれば、ハンモックスタンドが金属製、木材の商品が存在しますが、どちらも雨や湿度が高い環境に設置され続けてしまうと錆びたり腐ってしまう可能性を否定できません。
寝転ぶためのハンモックの生地(布)も、雨に濡れてしまうと色落ちしてしまったり、耐久性が低下してしまったりと本来のパフォーマンスを発揮できない可能性が出てきます。
庭やベランダに設置する場合でも、使用しないときにはできるだけ収納して室内に保管しておくことがおすすめです。



使用しないときはハンモックの生地(布)だけを外しておく


雨を避けて都度収納するというのが、ハンモックの最適な管理方法となりますが、とはいえ都度収納するというのは手間のかかる作業となってしまいます。
そういった方は、ハンモックの生地(布)だけを取り外しておくという管理方法もおすすめです。

ハンモックスタンドの収納や組み立ては、多少なりとも手間がかかってしまいますが、ハンモックの生地(布)だけを取り外すということであれば、簡単に管理することが可能となります。
ハンモックスタンドの寿命は錆びたり、腐ったりというリスクがあるため寿命が短くなってしまう可能性はありますが、都度収納・組み立てが面倒に感じてしまう方はこちらの管理方法でも良いかもしれません。



布の交換ができるメーカーを選んでおく


日本でも急なゲリラ豪雨が近年増えてきていますが、急な雨でハンモックが濡れてしまうことも想定すると、布のスペアが購入できるメーカーを選んでおくことがおすすめです。

ハンモックの生地(布)にもよりますが、寝心地の良い、耐久性の高いハンモックを選ぶと、ハンモックの布地もしっかりとした厚手の素材となる場合が多いです。
雨で濡れた場合や清潔な状態を保つために洗濯をした際には、生地(布)が乾くのに時間がかか離ます。
また、ハンモックの生地(布)はハンモックスタンドと比較すると早めに破れたり紐が切れたりと不具合が発生しやすいパーツとなります。
長くハンモックを愛用していく上でも、ハンモックの生地(布)だけを追加購入できるハンモックメーカーを選んでおくと後々も安心できます。

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庭やベランダに設置するおすすめのハンモックは?


市販されているハンモックにも様々な種類があり、それぞれ特徴があります。
ここからは庭やベランダに設置するハンモックやハンモックメーカーを、重視するポイントごとに紹介していきます。



寝心地を重視する


ハンモックに求めることに「寝心地」と答える方は多く、この寝心地は満足度にも直結する重要なポイントです。

寝心地を重視するハンモックを選ぶ際のポイント
・ハンモックの生地(布)のサイズが大きいものを選ぶ
・安全性が高いハンモックを選ぶ


おすすめハンモック:Vivere(ビブレ)ダブルハンモック

世界各国でベストセラーを獲得している自立式ハンモック。
カナダ発のハンモックメーカーで、寝心地に徹底的にこだわった商品開発をしており、耐久性と安全性も兼ね備えたハンモック
生地(布)にはイタリアの高級生地にも使用される素材を使用しており、他社とは違う耐久性の高い紐を使用している点も◎


おすすめハンモック:ハンモック コロンビアン ダブルサイズ Susabi(すさび) 自立式スタンド

ハンモック発祥の地とも言われている中南米コロンビア産の生地(布)を使用している自立式ハンモック。
コットン100%の素材を使用しており、肌触りが良いハンモック生地(布)が特徴。
落ち着いたカラーバリエーションから、自分好みのカラーを選べる点も○

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収納性を重視する


ハンモックを長く愛用するためにも、しっかりと雨に濡れないように都度収納したいという方も多いかと思いますが、そういった方は収納性が高いハンモックを選ぶことをおすすめします。

収納性を重視したハンモック選びのポイント
・ハンモックスタンドの組み立て、収納が折りたためること
・重量が軽いこと


おすすめハンモック:ゆらふわモック ノーマルタイプ

ハンモックスタンドが2本軸の自立式ハンモック
使用するときにハンモックスタンドを簡単に広げて使用することができ、収納する際には折り畳んで簡単に収納が可能。
1本軸のハンモックスタンドと比較すると重量も軽いのが◎



アフターフォローが充実しているかのチェック


ハンモックを長く愛用していくためには、購入後のアフターフォローがしっかりしているかという点も重要となります。
ハンモックの購入先ショップが、以下3点を満たしているか確認をしてみてください。

アフターフォローを見定めるポイント

・スペアの布の購入が可能か
・購入した商品に返品や保証を受け付けているか
・部品など購入を個別に対応してくれるか



ハンモックで優雅な自宅生活を


ハンモックは庭やベランダで使用する場合であっても、しっかりと管理して使用することができれば長く愛用できるアイテムとなります。
しかしながら、選ぶハンモックを間違えてしまうとせっかく購入したハンモックで後悔してしまったり思わぬ怪我につながる可能性もあります。
ぜひ自宅の環境に合ったハンモックを選び、ハンモックでくつろぐ優雅なおうち時間を構築していってください。

 

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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。

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