ビブレの人気ハンモック

Vivere(ビブレ)ハンモックのカラー全13色を紹介|布だけ購入で気分に合わせて交換も


【こんな方におすすめの記事です】
  • Vivere(ビブレ)ハンモックのカラーが多すぎて、どれを選べばいいか迷っている方
  • 室内・アウトドアなど、利用シーンに合ったカラーの選び方を知りたい方
  • ハンモックスタンドはそのままに、布だけを買い替えて気分や季節で雰囲気を変えたい方
  • 廃盤カラーや新色を含めた、最新のカラーラインナップと人気の傾向を把握しておきたい方
カラーバリエーション


Vivere(ビブレ)ハンモックカラー紹介

自立式ハンモックとして人気のVivere(ビブレ)ハンモックですが、実は多くのカラーバリエーションが用意されています。単に色数が多いだけでなく、日本の室内に馴染む落ち着いた色味から、アウトドアで映える鮮やかな色味まで幅広く揃っているのが特徴です。

今回はVivere(ビブレ)ハンモックのカラーバリエーションや、利用シーンごとのおすすめカラーを紹介していきます。あわせて、直近1年の販売実績から見た人気カラーの傾向や、Vivere(ビブレ)ハンモックならではの「布だけを買い替えて楽しむ」という使い方についても解説していきます。

ビブレハンモックで現在展開されているカラーバリエーションは、スタンドとセットで選べる基本カラー6種と、布のみでも追加購入できる新カラー7種の計13種類となります。

同じハンモックでも、選ぶカラーによって部屋やアウトドアでの印象は大きく変わります。ここでは、それぞれのカラーがどんな雰囲気を持ち、どんなシーンや好みに向いているのかという点まで含めて、特徴を紹介していきます。


【直近1年】人気カラーランキング

まずは、どのカラーが実際によく選ばれているのかという傾向を知っておくと、カラー選びの参考になります。以下は、直近1年間の自社販売実績をもとにした、基本カラーの人気ランキングです(廃盤となったデザートムーンを除いた、現在購入できる基本カラーを対象にしています)。

順位 カラー名
1位 ナチュラル
2位 トロピカル
3位 オアシス
4位 サルサ
5位 デニム
6位 リオナイト


上記は基本カラーの販売実績をまとめたものです。布のみで購入できる新カラー(カヨリーフ・ミモザ・オレンジパンチ・アイランドブリーズ・ブルーラグーン・ドーブ・サンド)については、この後のカラー紹介であわせて取り上げていきます。

なお、ランキングはあくまで全体の傾向を示すものです。人気の高いカラーが必ずしも自分の部屋や使い方に合うとは限らないため、最終的には後半で紹介する「利用シーン別のおすすめ」も参考にしながら選んでみてください。


ナチュラル|人気ランキング1位

natural

直近1年の販売実績で最も選ばれている人気No.1カラーが「ナチュラル」です。2022年に新カラーとして登場して以来じわじわと人気を伸ばし、今ではラインナップの中でも一番の売れ筋カラーとなっています。

ベージュを基調としたデザインのハンモックカラーで、室内でも室外でも景観に溶け込みやすいデザインになっています。主張が強すぎないベージュ系のため、「ハンモックは置きたいけれど、部屋の中で悪目立ちさせたくない」という方にも選びやすいカラーです。近年、室内でハンモックを使う方が増えていることも、ナチュラルが支持されている理由の一つと考えられます。

自立式のVivere(ビブレ)ハンモックの中でも唯一、布に装飾が施されたハンモックデザインで、特に女性人気が高く、室内で使用することを想定する方にも人気のカラーになっています。シンプルながらもさりげないデザイン性があるため、ナチュラルテイストや北欧テイストのインテリアとも相性が良いカラーです。


トロピカル|人気ランキング2位

tropical

ナチュラルに続く人気カラーが「トロピカル」です。

南国やリゾート地を想起させるようなカラーデザインとなっており、日本よりもハンモックが多く流通しているアメリカでも人気のカラーとなっています。世界的にもハンモックの「定番色」として認知されているカラーであり、初めてハンモックを購入する方が「ハンモックらしいハンモック」を選びたいときにも選ばれやすい配色です。

「トロピカル」カラーはアウトドアシーンの緑の中に設置しても違和感なく映えるため、日本でも販売開始当時から不動の人気カラーとなっています。芝生や木々の緑を背景にしても色が沈まず、写真映えしやすいのも選ばれる理由の一つです。

室内に置く際もハンモックとしての主張をしっかりとしてくれるため、おしゃれなインテリアの一部としても機能してくれます。「せっかく置くならハンモックの存在感を楽しみたい」という方に向いたカラーといえます。

また、お客様が集まるレジャー施設や温泉施設などでも目立ち、映えるハンモックカラーとなっているため、施設担当者の方にもおすすめです。集客につながる「フォトスポット」として設置したい場合にも相性が良いカラーです。

アウトドアシーン・室内・施設でも汎用的に使用できるのが「トロピカル」の強みとなっています。


オアシス|人気ランキング3位

Oasis

3番目に人気の高いカラーが「オアシス」です。薄めのブルーを基調としたデザインとなっており、夏場の暑い時期にはぴったりの、どこか涼しげな雰囲気のデザインになっています。見た目から涼を感じられるため、季節感を大切にしたい方にも好まれるカラーです。

ブルーカラーは視覚的に人の気持ちを落ち着かせる効果があるとも言われているため、自宅で使用する寝具として設置する際にもおすすめのカラーになっています。リラックスして過ごしたい寝室や、くつろぎのスペースにも取り入れやすい色味です。落ち着いた青系が上位に入っている点からも、「室内でゆったり使いたい」というニーズの高さがうかがえます。

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サルサ|人気ランキング4位

Salsa

赤を基調とした華やかなカラーが「サルサ」です。南米を想起させるような発色の良い明るいカラーとなります。パッと目を引く華やかさがあり、空間に元気で明るい印象を加えてくれるのが魅力です。

特に女性人気が高く、ガーリーな雰囲気の部屋にも合うカラーとなっています。部屋の家具の配色が赤やピンクなどが多い方にとっては、部屋の雰囲気を壊さず設置できるハンモックカラーとなっています。

アウトドアシーンでも自然の緑の中に発色の良い赤が映えるため、可愛らしい雰囲気を出してくれるカラーとなります。緑と赤は互いを引き立て合う関係にあるため、屋外の景観の中でも「サルサ」のハンモックがしっかりとアクセントになってくれます。


デニム|人気ランキング5位

Denim

「デニム」はオアシス同様にブルーを基調としたカラーになっていますが、濃いめのブルーカラーを基調とした色味となっています。同じ青系でも、より落ち着いた深みのある印象を与えてくれるのが特徴です。

濃い青が海辺を想像させるようなデザインとなっていて、海の砂浜に持ち運んで使用しても違和感がないカラーになります。

もちろん「オアシス」同様に、夏場の暑い時期にも涼しげな印象を与えてくれるカラーとなるため、夏場だけブルーカラーの布を使用するといった活用方法もできます。スタンドは据え置きのまま、季節に合わせて布だけを入れ替えるという楽しみ方にも向いたカラーです。


リオナイト|人気ランキング6位

Rio_Night

「リオナイト」は、2022年に新カラーとして追加されて以来、人気になりつつあるカラーです。

黒を基調としたハンモックカラーで、高級感とどこかエキゾチックな雰囲気が漂うカラーデザインとなっています。

カラーのモチーフは、夜でも華やかなお店が連なる、ブラジルのリオデジャネイロの夜の街並みとなっています。高級感が漂うデザインで、部屋においても存在感が出て、シックな部屋にもあうデザインカラーとして特に男性人気が高いカラーになっています。

黒を基調としたカラーは他のインテリアとも合わせやすく、モノトーンやダークトーンで統一した空間にも自然になじみます。落ち着いた大人の雰囲気を演出したい方に向いたカラーです。


新たに加わった新カラー

新たにカラーバリエーションに加わった新カラーは、布のみの購入で手に入れることができます。お手持ちのハンモックスタンドに新しい布をセットするだけで印象を変えられるため、「もう1台買うほどではないけれど、雰囲気を変えたい」というニーズにも応えられます。お持ちのハンモックスタンドに、新たな新カラーをセットしてみてください。

布のみで気軽に購入できる手軽さもあり、定番の基本カラーとはひと味違う個性的な色味や、素材にこだわったカラーが揃っているのが新カラーの魅力です。ここからは、それぞれの新カラーの特徴を紹介していきます。

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ハンモックは土台となるスタンドとセットで販売されている商品も多く、ハンモックの布だけを購入できるメーカーは限られます。購入前にチェックしておくポイントも合わせて紹介します。

オレンジパンチ

Orange_Punch

このカラーリングのハンモックを見るだけで、元気が出るような、オレンジを基調とした活気のある特徴的な配色の新カラーです。ビタミンカラーとも言えるオレンジ系は、空間を明るく前向きな雰囲気にしてくれます

世界では薬草として人気のオレンジパンチ。主な効能は「穏やかな高揚感」です。薬草の効能と同じく、見ているだけで高揚する、元気をもらえるようなカラーリングになっています。


カヨリーフ

Cayo_Reef

海を想起させるような鮮やかな青や緑の配色で、涼しげな雰囲気を感じさせてくれる、爽やかなカラーリングの色味になっています。青と緑が組み合わさることで、単色の青系とはまた違った、南国のリゾート感のある印象を与えてくれます。

「カヨ」はカリブ海の小島、「リーフ」は小島を取り囲む珊瑚礁を指しており、小島の周りに生息する珊瑚礁の色鮮やかさと生命力をイメージしています。浜辺や海の見える場所でハンモックを利用する際におすすめの新カラーです。


アイランドブリーズ

Island_Breeze

爽やかな青系でまとめた、清涼感と落ち着きのある配色の新カラーです。

「アイランド」は南国の島、「ブリーズ」はそよ風を意味しており、そのデザインからは心地よい南国の風を想起できます。名前の通り、見ているだけで涼やかで軽やかな印象を与えてくれるカラーです。

海辺やビーチサイド、プールサイドなど水辺のロケーションはもちろん、室内でも浮かない大人な雰囲気のカラーです。屋外の開放的なシーンにも、落ち着いた室内空間にも合わせやすい汎用性が魅力です。

オアシスやデニムと同じブルー系統ですが、青系だけで構成したデザインは圧倒的な爽やかさが漂います。同じ青系の中でも、より清涼感を前面に出したいという方に向いたカラーです。


ミモザ

Mimosa

ミモザは他のカラーにはない単一色に近いカラーリングで、赤を中心にオレンジ色を差し色とした、存在感が強い新カラーです。お手持ちのハンモックスタンドにミモザの布をセットしていただくことで、アウトドアシーンでも室内シーンでも、よりハンモックの存在感が上がる配色です。

まとまりのある単色系のデザインのため、色数の多い配色が苦手な方でも取り入れやすく、それでいて空間のアクセントとしてしっかり主張してくれます。

ミモザの花言葉「友情」「密かな愛」を元に、「人と人との絆」や「心の中に秘めた特別な感情」の強さを、赤を基調としたカラーで表現しています。


ブルーラグーン

Blue_Lagoon

深みのある青系でまとめた、静けさと高級感を兼ね備えた配色の新カラーです。

「ラグーン」はサンゴに囲まれた静かな入り江を意味しており、外洋の荒々しさとは対照的な、穏やかで落ち着きのある水面をカラーに落とし込んでいます。同じ青系でも、鮮やかさよりも「静けさ」「深み」を感じさせる点が特徴です。

海辺やアウトドアシーンだけでなく、モノトーンやダークトーンでまとめた室内空間にもなじみやすく、シックで大人な雰囲気を求める方におすすめのカラーです。

同じブルー系統のオアシス・デニム・アイランドブリーズと比べても最も色味が深く、明度を抑えたトーンで統一されている点が特徴で、落ち着いた印象を演出してくれます。青系の中でも、より落ち着きと高級感を重視したい方に向いた選択肢といえます。


ドーブ・サンドに採用「サンブレラ(Sunbrella®)」生地とは

新色のうち「ドーブ」と「サンド」の2色には、一般的な生地ではなく、屋外での使用を前提に開発された高機能ファブリック「サンブレラ(Sunbrella®)」が採用されています。同じ布交換用のカラーでも、素材そのもののグレードが異なる特別なラインナップです。ここでは、サンブレラ生地がどのような特徴を持つ素材なのかを紹介します。

サンブレラ最大の特徴は、繊維の芯まで色が浸透する「Color to the Core™」という技術にあります。生地の表面だけを染めるのではなく、繊維そのものに色を定着させているため、強烈な日差しを浴び続けても色褪せることがありません。あわせて優れた撥水性能と防カビ性も備えており、野外でも美しさと清潔感を数十年単位で維持します。米国の皮膚がん財団からも公式に推奨されている、機能性と美しさを兼ね備えた、まさに「一生モノ」と呼べるファブリックです。

具体的には、次のような特徴があります。

サンブレラ生地の主な特徴

特徴 内容
いつまでも続く新品のハリと色合い 何年使っても新品のような質感が続き、いつでもフレッシュな気持ちで使えます。いつ見てもパリッとしていて、気分も上がります。
日焼けに強く、野外でも色褪せない 野外の過酷な環境下でも色褪せにくく、鮮やかな色合いが続きます。野外に出しっぱなしにしても安心して使えます。
水・汚れを弾き、サッと拭き取れる 飲み物や突然の雨も玉のように弾き、生地に染み込むのを防ぎます。屋外でも手間をかけずに、美しい状態をキープできます。
カビない・蒸れない、清潔さが続く 通気性に優れた素材がカビや蒸れの発生をしっかり抑えます。屋外でも衛生的で、いつでもサラッとした使い心地が続きます。


これらの特徴から、サンブレラ生地を採用した「ドーブ」「サンド」は、特に屋外・ガーデン・ウッドデッキなどで長く使いたい方や、天候を気にせずハンモックを楽しみたい方に適したカラーといえます。多少の雨や日差しを気にせず、屋外に出したまま使いたいという方にとっては、素材面でも大きな安心材料になるはずです。


ドーブ(サンブレラ生地)

Dove

柔らかみのあるベージュとグレー系でまとめた、上品さを追求した配色の新カラーです。前述のとおり、屋外での使用に強いサンブレラ生地を採用している点も特徴です。

「ドーブ(Dove)」は、羽根のようにやわらかく澄んだ淡いグレーを意味しており、派手さを抑えたニュートラルな色味は、屋外のガーデンやウッドデッキだけでなく、室内のインテリアにも自然と溶け込み、性別や年代を問わず選びやすいのが魅力です。

ブルー系やレッド系のような主張の強さはなく、空間の雰囲気を選ばず、どんなシーンにも上品になじむ、まさに「合わせやすさ」を体現したカラーです。「どの部屋にも合う、飽きのこないカラーが欲しい」という方にも向いています。


サンド(サンブレラ生地)

Sand

陽光を浴びる砂浜を思わせる、温かみのあるベージュ系でまとめた配色の新カラーです。ドーブと同じく、屋外使用に強いサンブレラ生地を採用しています。

「サンド(Sand)」はその名の通り砂の色を意味しており、砂浜のような、柔らかく穏やかな色合いをカラーに落とし込んでいます。

グレーよりも温もりを感じさせるトーンで、ウッドデッキや土壁、ナチュラル素材の家具とも相性が良く、屋外・室内どちらの空間にも馴染みやすいのが魅力です。

派手さのないアースカラーは、リゾート感やヴィンテージ感を演出したい方にもおすすめで、他の鮮やかなカラーと組み合わせても喧嘩しない、懐の深いベーシックカラーです。差し色として鮮やかなカラーと合わせても、全体を落ち着いた印象にまとめてくれます。


使用シーンに合わせたハンモックカラーの使い分けも

それぞれ特徴があるカラーとなっているため、なかなか1つに決めきれないという方もいるかもしれませんが、使用シーンに合わせてハンモックカラーを使い分けるというのも1つの考え方となります。ハンモックは使用するシーンによって、おすすめのカラーは異なってきます。

大前提として、自身が気に入ったカラーを選んで使用するということはもちろん、アウトドアで使用するのか室内で使用するのかによっても、合いやすいカラーというのは異なります。

Vivere(ビブレ)ハンモックは布だけの購入も可能になるため、アウトドア利用・室内利用と利用シーンを分けて、布だけを購入することも可能です。1台のスタンドを共有しながら、シーンごとに布を使い分けるという楽しみ方ができるのは、Vivere(ビブレ)ハンモックならではの魅力といえます。


アウトドアでおすすめのハンモックカラー

アウトドアシーンでおすすめなのは「トロピカル」「サルサ」「リオナイト」です。あわせて、屋外での色褪せや汚れに強いサンブレラ生地の「ドーブ」「サンド」も、天候を気にせず屋外で使いたい方にはおすすめの選択肢です。

それぞれアウトドアシーンの自然の緑の景観の中で映えるカラーを選ぶことによって、アウトドアシーンをより楽しいものにすることができます。緑の中に映える鮮やかなカラーや、風景を引き締める黒基調のカラーは、屋外での存在感を高めてくれます。

アウトドアシーンの場を複数人で楽しむ際は、上記の中から選んでみてはいかがでしょうか。

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室内利用でおすすめのハンモックカラー

室内シーンでオススメなのは、直近1年で最も売れている「ナチュラル」です。あわせて、落ち着いたトーンでまとめられた「ドーブ」や、深みのある「ブルーラグーン」なども、室内に自然になじみやすいカラーです。実際に、室内で使いやすい落ち着いた色味が販売ランキングでも上位を占めており、室内利用でのカラー選びの傾向とも一致しています。

室内に設置する場合、部屋の景観を損なわずに居心地の良い空間を作ることが大切になります。落ち着いた配色で室内でも溶け込みやすいハンモックカラーを選ぶことで、部屋の雰囲気を壊さずにハンモックでくつろぐことが可能になります。

もちろん、室内の中で配色のアクセントのためにあえて鮮やかなハンモックを選びたいという方や、自身の好きなカラーがあるという方もいると思いますので、あくまでおすすめとして受け取っていただき、自身に合ったカラーを探してみてください。

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よくある質問

Vivere(ビブレ)ハンモックのカラー選びについて、よくいただく質問をまとめました。

Vivere(ビブレ)ハンモックのカラーは全部で何種類ありますか?

現在は、スタンドとセットで選べる基本カラー6種と、布のみで追加購入できる新カラー7種の計13種類です。落ち着いた色味から鮮やかな色味まで幅広く揃っており、室内・アウトドアのどちらにも合わせやすいラインナップになっています。

一番人気のカラーはどれですか?

直近1年のVivere(ビブレ)ハンモックの自社販売実績では、ベージュ系の「ナチュラル」が最も売れている人気No.1カラーです。続いて2位がトロピカル、3位がオアシスと、室内になじみやすい落ち着いた色味が上位を占めています。

室内で使うのにおすすめのカラーはどれですか?

室内には、直近1年で最も売れている「ナチュラル」がおすすめです。あわせて、上品なグレージュの「ドーブ」や、深みのある青の「ブルーラグーン」も、部屋の雰囲気を壊さず自然になじみます。落ち着いた配色を選ぶと、インテリアに溶け込ませやすくなります。

ハンモックの布だけを買い替えることはできますか?

できます。新カラー(カヨリーフ・ミモザ・オレンジパンチ・アイランドブリーズ・ブルーラグーン・ドーブ・サンド)は布のみで購入できます。スタンドは据え置いたまま布だけを交換できるため、気分や季節に合わせて手軽に雰囲気を変えられます。

サンブレラ生地のカラーにはどんな特徴がありますか?

新色の「ドーブ」「サンド」に使われるサンブレラ生地は、屋外での使用を前提に開発された高機能ファブリックです。繊維の芯まで染めるため強い日差しでも色褪せにくく、撥水性や防カビ性にも優れ、屋外でも美しさと清潔感を長く保てます。


お気に入りのカラーをお探しください!

Vivere(ビブレ)ハンモックは全世界でも大人気のハンモックとなりましたが、人気の理由の1つに、豊富なカラーバリエーションが挙げられます。

自身の好みに合わせてハンモックカラーを選ぶことができるため、利用シーンに応じての使い分けも可能となります。定番の人気カラーから、青系・アースカラーの新色、屋外に強いサンブレラ生地のカラーまで揃っているため、きっと自分好みの1色が見つかるはずです。

ハンモックスタンドは据え置きで、気分や季節によってハンモックの布だけを変更して楽しむこともできますので、是非自身に合ったハンモックカラーを探してください。

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hammok
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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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