初心者にもおすすめの室内向けのハンモックを紹介。ハンモックでゆとりのある暮らしを楽しもう!

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●ハンモックってどれを選べばいいの?
●ハンモックはどこで購入すれば良い?
●室内のハンモック選びのポイントは3つ
 ○簡単に設置が可能な自立式ハンモックを選ぶ
 ○寝心地が良いハンモックを選ぶ
 ○室内のインテリアに合わせたカラーを選ぶ
●初心者にもおすすめのハンモック3選
 ○Vivere(ビブレ)ダブルハンモック
 ○スサビハンモック
 ○ゆるふわモック
●ハンモック初心者が購入後に後悔してしまいがちなポイント
 ○ハンモックの価格だけで購入を決めてしまう
 ○保証やサポートの有無を確認しないこと
 ○布だけを後から購入できないこと
 ○しっかりとした検査機関などでのテストしていることを確認しないこと

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ハンモックってどれを選べばいいの?


ハンモックと検索するといろいろなメーカーのハンモックが出てきてどれを選んだら良いのかわからないと感じる方も少なくないでしょう。
現在日本ではアウトドアシーンのみならず、室内にハンモックを設置してくつろぐ方も増えてきており、その需要に比例するかのようにさまざまなメーカーからハンモックが販売されています。

今回はハンモックを室内に置きたいと考える方向けに、初心者にもおすすめのハンモックの選び方と商品を紹介していきます!

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ハンモックはどこで購入すれば良い?


そもそも初めてハンモックを購入したいと考えている方にとっては、どこで購入するのかという疑問もあるかもしれませんが、ハンモックの主な購入場所は【ネットショップ】となります。
ハンモックは商品の特性上サイズが大きいものが多く、店舗に置くにはスペースをとりすぎてしまうという店舗側にとっては少々扱いにくい商品となっています。
店舗によってはアウトドアショップやショッピングセンター、ホームセンターなどでも取り扱っていますが、梱包されたハンモックも大きなサイズとなるため自宅への持ち帰りも一苦労となります。
取扱いしている店舗も少なく、自宅への持ち運びの手間を考えると、ネットショップでの購入が間違いありません。

ネットショップで購入する前に、実際乗り心地を体験してみたいと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合は商業施設などに設置されているハンモックで体験してみることがおすすめです。
現在では温泉施設やレジャー施設等の商業施設での設置も増えてきていますので、旅行がてらハンモックを設置している施設を訪れて体験してみることも可能です。

netshop


室内のハンモック選びのポイントは3つ


室内にハンモックを置きたいと考えている場合であれば、選び方のポイントは以下の3つとなります。
それぞれのポイントについて解説していきます。

【ハンモック選びのポイント】

・簡単に設置できるハンモックの種類を選ぶ
・寝心地の良いハンモックを選ぶ
・インテリアに合わせたハンモックカラーを選ぶ



簡単に設置が可能な自立式ハンモックを選ぶ


ハンモックといえば、室内の柱や壁に吊り下げているイメージを持つ方もいるかもしれませんが、日本の室内ではハンモックを吊り下げるための柱や、壁に穴を開けて準備するということも容易ではありません。
販売されているハンモックにも複数の種類があるのですが、ハンモック初心者の方におすすめなのは、【自立式ハンモック】を選ぶことです。
自立式ハンモックであれば、ハンモックの生地(布)を吊り下げるためのハンモックスタンドが付属しているため、室内に吊るすための支柱がなくとも気軽に設置することができます。
自立式ハンモックであれば、工具などを使用せずに、簡単な組み立てだけでハンモックでくつろぐことが可能になります。



寝心地が良いハンモックを選ぶ


ハンモックを購入した方の中には、くつろぐことを目的に購入したのにいつの間にか荷物の置き場になってしまって使用されなくなってしまうということも少なくありません。
その原因のほとんどはハンモックの寝心地が思ったよりも良くなかったということが起因しています。
ハンモックは寝転んでリラックスすることに適したアイテムとなりますので、【寝心地の悪さ】があるハンモックは目的に適していないと言っても過言ではありません。
ハンモックを選ぶ際には寝心地に定評のあるハンモック選びをすることが重要となります。



室内のインテリアに合わせたカラーを選ぶ


ハンモックはメーカーによって様々なカラーバリエーションが展開されています。
カラーによってはアウトドアシーンで映えるハンモックカラーもあれば、室内でも馴染むようなハンモックカラーもあります。
ハンモックを選ぶ際には、設置する室内のインテリアに合わせたハンモックカラーが重要となりますので、好みや室内の雰囲気に馴染むカラーを選んでくだだい。
室内の雰囲気に馴染むデザインを選んでおくと、実際に寝転んだ際に心も落ち着いた状態でくつろぐことができます。



初心者にもおすすめのハンモック3選


ここからは室内に設置するハンモックとして、初心者にもおすすめのハンモックを紹介していきます。
それぞれ商品の詳細の特徴が気になる方は、販売ショップのページを確認してみてください。


Vivere(ビブレ)ダブルハンモック


至高の寝心地を追求し続けているカナダ発祥のハンモック。
日本を含めた世界各国でベストセラーを獲得している、販売実績十分の自立式ハンモック。

ビブレハンモック 評価  コメント
自立式ハンモック
安定性の高いハンモックスタンドを使用。
各種耐久試験もクリアしており、安全性も○
寝心地の良さ
寝心地の良さが圧倒的な支持の理由。
至高の寝心地を追求し続けている、包まれるような寝心地をくつろげるハンモック。
ハンモックカラー アウトドアシーンのみならず、室内にも馴染むハンモックカラーを展開。


スサビハンモック


コロンビア製の布を使用したハンモックとして部屋にあうデザインが多いのが特徴のハンモック。
安定性の高い1本軸のハンモックスタンドを採用。

スサビハンモック 評価  コメント
自立式ハンモック
安定性のある1本軸ハンモックスタンドを使用。
寝心地の良さ
コロンビア製の布を使用した質感のよりハンモック生地で包まれるような寝心地を体験することが可能
ハンモックカラー
室内に馴染む落ち着いたカラーバリエーションが豊富。


ゆるふわモック


ハンモックスタンドを折りたたんで収納できる収納性の高さが特徴の2本軸ハンモックスタンドが特徴のハンモック。
豊富なカラーバリエーションの中から、ハンモックスタンドのカラーとの組み合わせも選ぶことが可能。

ゆるふわモック 評価  コメント
自立式ハンモック
2本軸のハンモックスタンドを採用。
収納性に優れた自立式ハンモック。
寝心地の良さ
包み込まれるような寝心地はビブレハンモックとスサビハンモックに軍配。
ハンモックカラー
カラーバリエーションが豊富で、ハンモックスタンドと布のカラーの組み合わせが選べる点が○


ハンモック初心者が購入後に後悔してしまいがちなポイント


ハンモックは購入後に後悔してしまった。。。という声が多い商品でもあります。
ただ、購入する前に事前に後悔してしまいがちなポイントを押さえておくことができれば、後悔するリスクを抑えて満足度の高いハンモックを選ぶこともできます。
最後にハンモック初心者が後悔してしまいがちなポイントを4つ紹介していきます。


ハンモックの価格だけで購入を決めてしまう


ハンモックには5,000円台の安価な商品から20,000円台の商品、それ以上に高価な商品までさまざまです。
後悔してしまう代表的な点として、【寝心地が悪い】【すぐに壊れてしまった】ということが挙げられます。
もちろん販売している商品の中には、安価でも寝心地も良く、丈夫なハンモックが販売されているかもしれませんが、寝心地が良く、耐久性も高い商品は比較的高価になる傾向があります。
長期的に考えれば多少価格が高くても、耐久性が高く、寝心地が良いハンモックを選んだ方が、満足度が高くなる商品が多いのも事実。
購入の際にはハンモックの価格だけで決めるのではなく、長期的に愛用ができるかどうかという視点で選んでいただくことが重要です。

【関連記事】
満足度が高いハンモックとは?後悔しないハンモック選びのポイント

せっかく購入するなら満足度が高い商品を選んで後悔はしたくないですよね?今回は購入してからの満足度が高く、後悔しにくいハンモック選びのポイントを解説させていただきます。注意点なども合わせて紹介していきますので購入に向けての参考としてください!



保証やサポートの有無を確認しないこと


ハンモックは近年需要が高まっていることも相まって、転売品やブランド品のコピー商品の販売が横行しています。
商品によっては、購入後にすぐに壊れてしまうような商品が届いてしまったり、部品が不足している際にサポート体制がない販売店もあります。
正規の販売店からの購入ではない場合は、いざという時のサポートやメーカー保証が受けられないケースがほとんどのため泣き寝入りするしかないケースも発生します。
購入の際には正規の販売店なのか、商品購入後の保証やサポート体制が整っているかを事前にチェックしてください。

【関連記事】
ハンモックの転売品、横流し品の見分け方。安全なハンモックを選ぶ知識をお伝えします。

Vivere(ビブレ)ハンモックにはコピー商品や転売品なども多く流通しており、正規のショップで購入しない場合はトラブルになりがちとなります。今回は正規店で購入しないことのデメリットや正規品を見分けるポイントを紹介させていただきます。


布だけを後から購入できないこと


自立式ハンモックは、ハンモックの生地(布)を吊り下げるハンモックスタンドよりも生地(布)が早く消耗してしまう傾向があります。
メーカーによって耐久性はさまざまですが、特に体重の負担がかかりやすい、紐部分の消耗が高く、短期間で切れてしまう商品もあります。
生地(布)が使用できなくなってしまった場合は、布だけを後から購入することができるメーカーを事前に選んでおけば、再度ハンモックスタンドとセットで購入する必要もありません。
また、ハンモックを愛用していると洗濯している間のスペアが欲しくなったり、カラーを変えて気分転換をしたいと思う方も少なくありません。
購入しようとしているハンモックが、布だけを後日購入できるかもチェックしておくと購入したハンモックを長く愛用することができます。

【関連記事】
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Vivere(ビブレ)ハンモックは他社のハンモックと比較しても耐久性の高さに定評のあるハンモックとなります。今回はそんなVivere(ビブレ)ハンモックの耐久性の秘密について他社商品と比較しながらご紹介させていただきます。


しっかりとした検査機関などでのテストしていることを確認しないこと


ハンモックは宙に浮いた無防備な状態にさらされます。
その状態でハンモックの紐が切れてしまったり、ハンモックスタンドが壊れて落下してしまうと、重大な事故につながる可能性も捨て切れません。
事故が起こった後に後悔しないように、しっかりと購入前には検査機関などで検査がされている商品かどうかもチェックすることが重要です。
ハンモックは【耐荷重】という指標でハンモックの強度が評価されていることが多いので、耐荷重のチェックと、購入店舗のページに検査結果の書類などが公開されているかをしっかりとチェックしてください。
しっかりと検査がされており、安全が確保されたハンモックを選ぶことができれば、宙に浮いたの無防備な状態が、リラックスできるくつろぎの時間に変わります。


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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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