ハンモックを買い替える理由7選を紹介。布だけの購入も可能?

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●耐久性や品質、タイプがそれぞれ違うハンモック
●よくある買い替え理由7選
 ○ハンモックの寝心地に満足できなかった
 ○ハンモックの布が破れてしまった
 ○ハンモックの紐が切れて(壊れて)しまった
 ○自立式ハンモックのスタンドが壊れてしまった
 ○ハンモックの持ち運びや収納がしにくい
 ○布のカラーを変えて気分を変えたい
 ○ハンモックの利用シーンで使い分けたい
●布だけの購入ってできるの?
●目的にあった耐久性の高いハンモック選びを



耐久性や品質、タイプがそれぞれ違うハンモック

ハンモックには価格が安価なものから高価なものまで幅広く販売されており、耐久性や品質、タイプなどに差があります。
ハンモックを元々持っている方は、保有するハンモックの状況により、同じハンモックをリピート購入する方もいれば、満足できずに別メーカーのハンモックに乗り換えるという方もいらっしゃいます。
Vivere(ビブレ)ハンモックの購入者様から届いた口コミを確認すると、過去の購入者様がリピート購入していたり、他社商品からの乗り換えで購入いただくケースも多くあります。
今回はそんなハンモックのよくある買い替え理由を7つほどご紹介させていただきます。


よくある買い替え理由7選


ハンモックの寝心地に満足できなかった

よくある買い替え理由の代表的なものとして、「寝心地に満足できなかった」という理由があります。
そもそも自立式ハンモックには大きく分けて、「1本軸タイプのハンモック」と「2本軸タイプのハンモック」の2種類があります。
それぞれのタイプにより、ハンモックの布のかけ方や、かけられる布のタイプも変わってくるため、ハンモックの寝心地も商品ごとに代わります。
Vivere(ビブレ)ハンモックの購入者様からのコメントを拝見すると、2本軸タイプのハンモックからの買い替えに選んでいただくことが多くあります。




ハンモックの布が破れてしまった

ハンモックの種類によっては、寝転んで体重をかけた際に布が破れてしまうこともあるようです。
メーカーごとにハンモックの布に使用している素材や、記事の編み込み製法、布の厚みなども異なるため、耐久性には差が出やすい部分でもあります。
商品によってはハンモックに乗った際に、布部分がビリビリと破れるような粗悪品もあるようなので、購入する際には口コミなども参考にしながら選ぶ必要があります。




ハンモックの紐が切れて(壊れて)しまった

ハンモックを吊り下げるための紐部分は、体重を支える重要部分でもあり、負荷がかかりやすく消耗しやすいパーツでもあります。
そのため使用しているうちに摩耗して切れてしまうことも十分考えられます。
一見同じような見た目でも、メーカーによっては紐の編み込み製法が違うため、耐久性に差が出やすいパーツとなります。
不特定多数の方が来場する人気のスーパー銭湯施設のスパジャポ様には、Vivere(ビブレ)ハンモックを多く設置していただいておりますが、特にVivere(ビブレ)ハンモックの紐の部分の耐久性を評価いただいています。
実際にスパジャポ様は元々は他社ハンモックを設置していたそうなのですが、耐久性に不安がありVivere(ビブレ)ハンモックに買い替えて継続して使用していただいています。




自立式ハンモックのスタンドが壊れてしまった

自立式ハンモックの場合は、ハンモックスタンドが壊れてしまうというケースもあります。
自立式ハンモックには前述した通り、大きく分けて2つのタイプが存在します。
1本軸タイプのハンモックと、2本軸タイプのハンモックでは、それぞれ体重を支えるための構造が違い、その構造の違いもありハンモックスタンドの軸の太さも大きく異なります。
特に2本軸タイプの自立式ハンモックは、簡単に組み立てや収納ができるというメリットがある反面、スタンドの軸は細いものがあり安定性や耐久性には不安が残る商品もあります。




ハンモックの持ち運びや収納がしにくい

ハンモックの持ち運びのしにくさや、部屋で使用する際の収納のしにくさに、購入してから気づいて別のハンモックを購入し直すというケースもあります。
自立式ハンモックは1本軸タイプのハンモック、2本軸タイプのハンモックどちらもパーツを分解したり折りたたむことで専用のバッグで持ち運ぶことができる商品が多いですが、その重量や収納作業のしやすさには商品によって差があります。
わかりやすい点で言うと、1本軸タイプの自立式ハンモックは、収納する際にパーツの抜き差しが発生しますが、2本軸タイプの自立式ハンモックでは、簡単に折りたたむだけで収納ができたりする商品も多くあります。
持ち運びのしやすさや収納のしやすさという点に関しては、どちらが優れているというよりも、購入した後に「どのように使用するか」を事前に考えて、ニーズに合ったハンモックを選ぶことが重要になります。




布のカラーを変えて気分を変えたい

ハンモックが壊れてしまい使えなくなったという訳ではなく、ハンモックのカラーを変えて部屋のイメージや気分を変えるために買い替えたり、追加で購入したりするケースもあります。
ハンモックの布のカラーは、アウトドアで映えるような発色の良い色や、部屋に置いても違和感のないような落ち着いた色味など様々です。
夏場には涼やかなブルーの布を使用したり、冬場には暖色系の色味に変えたりと季節によっても布を交換して楽しむ方も多いようです。
メインで使用している布を洗濯する際に、スペアの布を使用するといった用途で追加で布だけを購入されるケースもあります。



ハンモックの利用シーンで使い分けたい

最後は買い替える理由というよりも、寝心地が良すぎて同じものを購入するケースもあります。
部屋においたり、アウトドアシーンに持ち運んだりすることのできるハンモックですが、寝心地がいいため、部屋には常にハンモックを置いておきたいと考える方も多いのが現状です。
一度組み立てたハンモックを、わざわざ分解してアウトドアに持ち運び、帰ってきてからまた部屋で組み立てる。。。といった作業が面倒に感じ、2つ購入して「部屋用」と「アウトドア用」に分けているユーザーの方もいらっしゃいます。
追加で購入する場合であれば、アウトドアに持ち運ぶのは比較的軽くて組み立てもしやすい2本軸タイプの自立式ハンモック、部屋に置いておくのは安定感と寝心地が良い1本軸タイプの自立式ハンモックのように使い分けることもできます。



布だけの購入ってできるの?

寝転んだ時に体重を支える布は、ハンモックスタンドと比較すると消耗は早く、布だけの購入をしたいと考える方もいらっしゃいますが、布だけの販売をしているかはメーカーによってまちまちです。
メーカーによっては布だけの購入ができるので、後から布を購入することができるか購入前に事前に確認しておくことをおすすめします。
ハンモックの布を後から購入できるメーカーを選んでおくと、後々使用する環境や気分に合わせて付け替えることができるので、長くハンモックを楽しみたいという方にはおすすめです。




目的にあった耐久性の高いハンモック選びを

ハンモックは今では様々な種類の商品が販売されていますが、中には耐久性が低い商品もありますし、耐久性が高くても長く使用していればハンモックの布やスタンドが消耗していくのは避けられません。
ただせっかく購入したハンモックがすぐに壊れてしまったり、寝心地に満足できずに買い直すというのは避けたいところです。
購入前にしっかりと目的に合った、耐久性の高いハンモックを選ぶことができれば、消耗以外での無駄な買い替えによる余計な出費をせずに済みます。

Vivere(ビブレ)ハンモックは耐久性と寝心地を兼ね備えながら、追加の布購入などのアフターフォローもしっかりしているため、ハンモックライフを楽しみたいという方は是非商品ページも覗いてみてください!




筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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