買って失敗?ビブレハンモック購入後に寄せられる不満を赤裸々に公開




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選び方を間違えると買って失敗と感じる

ハンモックは自宅でもキャンプなどのアウトドアシーンでも活躍する万能なアイテムですが、選び方を間違えてしまうと「買って失敗した」と後悔をする方もいるかもしれません。寝転んでくつろぐためには最適なハンモックも、販売している商品の説明や規格をしっかりと確認せずに購入してしまうと、せっかくのハンモックライフが嫌な記憶で終わってしまいます。

今回はVivere(ビブレ)ハンモックに寄せられたよくある失敗談を赤裸々にお伝えしつつ、自分に合ったハンモックを選ぶポイントを紹介していこうと思います。


ビブレハンモックに寄せられるよくある失敗談

口コミで寄せられる失敗談は、裏を返すと後悔しない購入をするための貴重な意見となります。満足度が高いハンモックの中でもビブレハンモックに寄せられるいくつかの失敗談を3つほど紹介していきます。


イメージよりもサイズが大きい

Vivere(ビブレ)ハンモックに寄せられる失敗談で一番多いのが、「想像よりもサイズが大きい」という声です。

ハンモックの寝心地の良さは、ハンモックのサイズに比例すると言っても過言ではなく、Vivere(ビブレ)ハンモックは寝心地の良さを追求して現在の商品規格となりました。組み立て後のVivere(ビブレ)ハンモックのサイズは、長さ280cm、幅113cm、高さ100cmと他のハンモックと比較しても大きな部類のハンモックとなります。

自宅などの室内に置く場合であれば、事前にハンモックを設置するスペースを考えておかないと、いざハンモックが届いて組み立ててみると、想定していた設置場所に収まらないというケースもあります。筆者も初めてVivere(ビブレ)ハンモックを購入した際は、想像の1.5倍程のサイズに感じたことを覚えています。

かなりの大きさです

大きなハンモックが欲しかったのですが一回り大きすぎました。室内だと6畳くらい必要です。キャンプ用に購入したのですがネジ6個開け締めしなければならないので少し面倒でした。広い場所で固定して使うなら文句なしです。

購入者様


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ハンモックは意外とサイズの大きなアイテムで事前にチェックをしておかないと部屋に設置できないといったトラブルも発生します。ハンモックのタイプによって必要なスペースも変わる為購入するタイプによって必要なスペースの確認をしてください。


想像していたよりも重い

Vivere(ビブレ)ハンモックは室内に常時設置しておく使用方法もありますが、もちろんキャンプなどのアウトドアシーンに持ち運ぶことも可能となります。付属品として持ち運び用のバックがついているのですが、思いのほか重量が重いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

Vivere(ビブレ)ハンモックのスタンドは、寝転んだ際の安定感を出すために、しっかりとした太いスタンドを採用しています。持ち運ぶとなると約15kg程となりますので、アウトドアで車に積み込んで持ち運ぶ際には問題ありませんが、気軽に持ち運ぶのは他ハンモックと比較すると不便と感じてしまうかもしれません。

持ち運びにはアウトドアワゴンが必要

ベランダに常設して、たまに近所の川原でハンモックする為に購入しました。川原までは1.2kmあるのですが、持って歩くのには少し重いのでアウトドアワゴンに乗せて持って行ってます。

40代購入者様


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想像していたハンモックカラーではなかった

Vivere(ビブレ)ハンモックには現在計7種類のカラーバリエーションがありますが時折ネットショップに掲載されているカラーと実際に届いたカラーのイメージが違ったというお声をいただくことがあります。

現状Vivere(ビブレ)ハンモックは実店舗はなく、ネットショップのみの販売となりますので、ネットショップ上の写真を参考に色を選んでいただく必要があるのですが、どうしても掲載している写真は、屋外での撮影や、撮影スタジオなど撮影シーンの統一はできないため、光の当たり方や光量を一定にすることはできません。

また、ネットショップをみていただいているユーザーの方のパソコンやスマホ画面の明るさ設定によっても、色の見え方が変わってしまうケースもあります。今後もできる限りネットショップ上にさまざまな写真を掲載していきますので、掲載されている写真を参考にしていただきながらお気に入りのカラーを選んでいただければと考えています。

レビュータイトル(なければ削除)

選んだ色と実際の色が違った。 トロピカルが、実際は、暗いような、くすんだカラーだった。 でも組み立ては女一人でできたし、部屋中だとでかい!けど外に置くとよかった。

購入者様

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自身に合ったハンモックを選ぶポイント

イメージ通りのハンモックを購入するためには、事前に商品規格を把握しておくことが必要になりますが、ハンモックを購入した後に、どのようなシーンで使用するかを考えておくことも自身に合ったハンモックを選ぶポイントとなります。


ハンモックを購入した後、どのように使用するかを考える

ハンモックを購入してから「失敗した」と感じてしまうのは、ほとんどが自身に合っていないハンモックを購入している可能性が高いと考えています。

自身がどのようなハンモックの使い方をしたいのか、事前に商品をしっかりとチェックすることを徹底することで買って良かったと思える購入につながります。


使用用途① 設置したままおいておきたい。

設置したままおいておきたいということであれば、寝心地が良いハンモックを選ぶことをおすすめします。

自宅に設置する場所の広さを確認した上で、スペースに余裕がある場合はVivere(ビブレ)ハンモックがおすすめです。Vivere(ビブレ)ハンモックは寝心地に徹底的にこだわり商品開発をしていますので、自信を持ってゆったりとくつろげると思います。

設置しておいておいたままにしておきたいが、そこまでスペースがないという方は、別ブランドの小さめのサイズのハンモックや、場合によってはハンモックチェアなどの購入を視野に入れることも検討してください。


使用用途② 収納して使用する時だけ組み立てたい

ハンモックを設置したままではなく、休日にリラックスする時だけ、読書をする時だけ設置して楽しみたいと考える方もいらっしゃると思います。

そういった使用シーンであれば、Vivere(ビブレ)ハンモックのような1本軸スタンドよりも、2本軸スタンドのハンモックの方が、寝心地は劣るかもしれませんが、気軽に折りたたんで組み立てができるので適しているかもしれません。

2本軸タイプのハンモックスタンドの場合は、どうしても寝心地や安定感は劣ってしまう場合が多くなるため、その場合寝心地に満足できないといった別の後悔につながる可能性もあることは忘れず選んでいただく必要があります。


使用用途③ アウトドアなどに持ち運びたい

ハンモックの代表的なニーズとしては、キャンプなどのアウトドアシーンに持ち運んで使用するというものもあると思います。

持ち運ぶ際に、車に積み込んで移動するのであればそこまで重量を気にせず、アウトドア先での寝心地と安定感を重視した方が良いと思いますし、近くの公園などへのピクニックに持ち運ぶということであれば、軽めのハンモックを選ぶことをおすすめします。

車に積み込んで持ち運ぶ場合であれば、ハンモックのスタンドが1本軸のタイプ、手荷物としての持ち運びがメインであれば、多少寝心地が劣る場合がありますが2本軸のハンモックスタンドの商品を購入するのが適しているでしょう。

口コミにもある通り、アウトドアワゴンで持ち運ぶ場合であれば、重量もさほど気になりにくいので持ち運び方法を工夫するだけでも良いかもしれません。


Vivere(ビブレ)ハンモックの商品規格を紹介

今回はVivere(ビブレ)ハンモックの購入後によくある声と、自分にあうハンモックの選び方を解説させていただきましたが、改めてVivere(ビブレ)ハンモックの商品規格をご紹介させていただきます。ぜひ商品規格をご確認いただいた上で、充実したハンモックライフを送ってください。

長さ 280cm
113cm
高さ 100cm
重量 15kg(スタンド、生地の合計)
持ち運びの際のサイズ 120cm×20cm×20cm


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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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