ご家庭で子供と楽しむハンモック。選ぶ際に気をつけておきたいポイントも解説。

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●外出自粛による家族間でのふれあいの減少
●ハンモックを室内に置くことのメリット
 ○家族でのふれあいの時間が増える
 ○外出しなくても子供を楽しませることができる
 ○リフレッシュすることができ、子供の学習にも良い効果が生まれる
●ハンモックを子供と楽しむために注意しておきたいポイント
 ○耐荷重
 ○軸足のタイプ
 ○布サイズ
●外出しにくい時期だからこそ室内をハンモックで楽しむ

ハンモック 子供

外出自粛による家族間でのふれあいの減少

お子さんがいるご家庭では、コロナ禍での外出自粛も重なり、家族での旅行や外出が減ったと感じる方もいるのではないでしょうか。
ある企業での調査によると、コロナ禍の外出自粛が影響し、家族での写真がコロナ禍以前と比較して約4割減少したという結果も有ります。

一方で当店ハンモックの購入者から寄せられる声の中には、ハンモックを購入したことで家族との交流が増え、子供が喜んでいるという嬉しいコメントも多くいただきます。
気にせず安心して出かけられる世の中に戻るのが一番良いことかもしれませんが、今回は室内でも家族とのふれあいを増やすことのできるハンモックについて解説します。


ハンモックを室内に置くことのメリット

家族でのふれあいの時間が増える

ハンモックを室内に設置することで、室内で子供と一緒にハンモックに乗って揺られることができます。
一緒に揺られながら本の読み聞かせや、動画をみるなど、子供にとっても普段感じることができない環境で自宅での生活、家族とのふれあいが増えるでしょう

ハンモック 家族
評価5
第一印象は大きい!でしたが、この大きさのおかげで安定しています。
子供と一緒に乗っておしゃべりしたり、絵本を読んだり。


購入者様口コミ

評価5
家族で一緒にのりたいとおもいダブルサイズを探していました。
他サイトでも同じ商品は販売してますが、こちらで購入した理由は正規販売店で安心だと思ったからです。
実際にちゃんとポール?にエンブレムもついていました。他店のレビューではこれがなかったと書いてあるのも見つけました。
大人2人と幼児2人で乗っても大丈夫で、家族タイムを楽しんでいます。今は室内で使用してますが、BBQ等で外での使用が楽しみです。


購入者様口コミ

 

外出しなくても子供を楽しませることができる

ハンモックを購入された家族では、ハンモックの争奪戦が起きるほどハンモックに子供が集まるというお声も聞きます。
通常家にはなかったハンモックが設置されることで、非日常な室内空間になり、子供の好奇心を満たすことができます

ハンモック 子供
評価5
丈夫そうで良い
普段使っていない寝室の隣の部屋に設置。子供達が先を争って使っています。
移動も手軽だし、据え付け式よりこちらの方が狭い我が家には良かったと思います。
長く楽しんで使えそうです。


購入者様口コミ

評価5  子供が大喜び
GWの初日に無事に配達されました。
ハンモックは初めてでしたが構成がシンプルなので、子供と楽しみながら20分くらいで組み立ても終わり、早速子供と二人でゴロンしました。
狭い部屋を占拠されましたが、外は雨かつコロナで思う様に外出も出来ない中、子供が大変喜んでました。
外に設置するのが楽しみです。ありがとうございました。


50代 男性購入者様口コミ

 

リフレッシュすることができ、子供の学習にも良い効果が生まれる

ある研究結果の中には、ハンモックには記憶の定着がUPするという研究結果もあります。
ハンモックなどの寝具で揺られながら寝てリフレッシュすることが、その後の記憶の定着がよくなる可能性があるようです。
子供にとっては勉強も自宅でオンラインで実施する機会も増えているご家庭も多いと思います。
ハンモックを自宅に置いておくことで、リフレッシュしながら勉強に取り組んでもらえるかもしれません。

子供 勉強

ハンモックを子供と楽しむために注意しておきたいポイント

Amazonや楽天などのネットショップで気軽に購入ができるハンモックですが、ハンモックを選ぶ際には子供も安心して使用できるハンモックを選ぶことが重要です。
子供と一緒にハンモックを楽しむためにも、「耐荷重」「軸足のタイプ」「布サイズ」に注意して選ぶことをおすすめします。


耐荷重

ハンモックには何キロまでの重量を支えることができるのかという記載がされています。
ハンモックに乗る際に転んだり、子供がハンモックの上で動くことも想定すると、耐荷重が200kg以上あるハンモックをおすすめします。
耐荷重が200kg以上あれば、安心して親子揃ってハンモックに乗ることが可能になります。
ハンモックを選ぶ際には、耐荷重の記載を確認した上で、しっかりと検査機関で検査がされているかなども合わせてチェックすることが大切になります。



軸足のタイプ

自宅における自立式のハンモックには軸足のタイプが1本軸と2本軸のタイプの2種類があります。
自宅に設置する際におすすめなのは1本軸のハンモックで、太い軸で支えているため、乗っていても安心感がある作りとなっています。
2本軸タイプのハンモックは収納が簡単で利便性が高いのですが、ハンモックに乗る際に軸足が邪魔になってしまい、転倒の危険性が高まります
不慮の転倒や転落で子供が怪我をすることが無いように、安心して身を預けられ、乗り降りしやすいハンモックを選んであげてください。



布サイズ

ハンモックの布のサイズはできる限り広いタイプのものがおすすめです。
ハンモックの布にも体を預ける布が「フラットなタイプ」「体を包み込むようなタイプ」の2種類が市販されていますが、フラットなタイプのハンモックは、体を預ける布面積が狭く、乗っている際にバランスを崩しやすいため転落の危険性が高まります。
子供が1人でも安心して使用してもらうためには、転落の危険性を低減させるため、布面積が広く、体を包み込むようなタイプのハンモックを選ぶことをおすすめします。
子供は目を離している際に思わぬ行動をすることもあるため、親としても安心して生活することができると思います。



外出しにくい時期だからこそ、子供が喜ぶことを考える

コロナ禍で外出自粛ムードの中であっても、子供の好奇心はなかなか抑えることはできません。
流行病への感染の恐怖もあり、家族で出かける機会が減ってしまったという方は、自宅にお子さんと一緒に楽しめるハンモックを自宅に設置してみてはいかがでしょうか。

Vivere(ビブレ)ハンモックはカナダを本社に構える世界13カ国で愛される自立式ハンモックとなります。
世界基準の品質を実現するために、国際的な検査機関でもあるBureau Veritas(ビューロベリタス)でも耐久試験を実施しています。
自宅での安心したハンモック生活を送りたいと考える方は、是非選択肢の1つとしてご検討ください。






筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。

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