持ち運びも便利!自立式ハンモックの活用シーンを紹介

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●活躍の幅が広がっているハンモック
●ハンモックの活用シーンを紹介
 ○自宅のリビングやベランダでハンモックでくつろぐ
 ○ハンモックを持って近くの公園にお散歩に
 ○車で遠出をしてアウトドアシーンでハンモックを楽しむ
●ハンモックにはいくつか種類がある
 ○1本軸ハンモック(組み立て式ハンモック)
 ○2本軸ハンモック(折りたたみ式ハンモック)
●利用シーンに合わせたハンモック選びが重要!
 ○室内で使用する場合のおすすめハンモック
 ○アウトドアに持ち運ぶ場合のおすすめハンモック
●自分に最適なハンモックを選んでリラックスを



活躍の幅が広がっているハンモック

アウトドアシーンでの利用をイメージしがちなハンモックですが、近年自立式ハンモックの普及もありその利用シーンの幅は広がってきています。
キャンプやBBQなどのアウトドアシーンで持ち運んで自然の中で揺られたり、自宅に設置して気軽にくつろぐことも可能になりました。

今回は代表的な自立式ハンモックの利用シーンを紹介させていただきます。



ハンモックの活用シーンを紹介

ハンモックはキャンプやBBQの文化が根付いている欧米やリゾート地で使用されているイメージも強いかと思いますが、現在は日本でもご家庭で購入してハンモックを楽しむケースも増えてきています。



自宅のリビングやベランダでハンモックでくつろぐ

近年流行病の影響で、自宅で過ごすおうち時間が増えている方も多いかと思います。
自宅での在宅時間の増加に伴い、自立式ハンモックの販売数が増えてきています。
休日にベランダやバルコニーに設置してゆったりと昼寝をしたり、ハンモックに揺られながらリラックスして読書を楽しんでいる方もいます。
中にはあまりの寝心地の良さに、ベッドの替わりの寝具として使用する人もいるほど、心地よい寝心地を実感することが可能になります。
自立式ハンモックにも複数のタイプがあり、大きなサイズを選べば大人2人で寝転ぶこともでき、常時設置してソファ替わりに使用している人もいます。



ハンモックを持って近くの公園にお散歩に

自立式ハンモックはコンパクトに折りたたみ、専用のバックに入れて持ち運ぶことも可能です。
バックに入れて手荷物として持ち運べば、散歩がてらに近くの公園に行くこともできます。
ピクニックを楽しむ際も、レジャーシート代わりにハンモックを持っていくことで普段とは一味違った気分を感じることができます。
ご家庭でもお子さんに普段味わえないような体験をさせてあげることが可能になります。



車で遠出をしてアウトドアシーンでハンモックを楽しむ

キャンプなどのアウトドアシーンで車で遠出する際にも、自立式ハンモックは活躍してくれます。
バックに収納して車に積み込むだけで、アウトドア先で場所を選ばず簡単に設置をすることができます。
自然の中でハンモックに揺られることで、よりアウトドアライフを充実することが可能になります。
安定感のある自立式ハンモックを選べば、風などの影響で転倒する心配もありません。
ただ、BBQや焚き火に近過ぎる位置に設置してしまうと、ハンモックの布に引火してしまう可能性はある為、その点だけ注意が必要になります。



ハンモックにはいくつか種類がある

自立式ハンモックと呼ばれるハンモックには布を吊り下げる土台(スタンド)が付属していますが、この土台の形状から大きく分けて2種類のタイプに分けられます



1本軸ハンモック(組み立て式ハンモック)

1本軸ハンモックはその名の通り、ハンモックスタンドの軸が1本になっている自立式ハンモックを指します。
ハンモックスタンドを組み立てたり持ち運ぶ際には部品を分解して、組み立てる必要があるため組み立て式ハンモックとも呼ばれます。

1本軸ハンモック(組み立て式ハンモック)のメリットは、下記が挙げられます。

  • ハンモックスタンドが安定しており乗った時の安全性が高い
  • 安定感があることで安心して寝転べる寝心地が良い

デメリットとして挙げられるのは、後述する2本軸ハンモックと比較すると重量が重くなりがちで、持ち運ぶ際には一度部品を分解する手間がかかることとが挙げられます。



2本軸ハンモック(折りたたみ式ハンモック)

2本軸ハンモックは、ハンモックスタンドの軸が2本になっているハンモックを指します。
全ての2本軸ハンモックが該当するわけではないので注意が必要ですが、収納したり持ち運んだりする際に、わざわざパーツを分解する必要がなく簡単に折り畳んで置けることから「折りたたみ式ハンモック」とも呼ばれます。
2本軸ハンモック(組み立て式ハンモック)のメリットは、下記が挙げられます。

  • 組み立てる際にパーツの抜き差し作業が少なく、設置作業が比較的簡単
  • 1本軸タイプよりも重量が軽く、収納作業も簡便なため持ち運びに便利

デメリットとして挙がるのは、1本軸ハンモックと比較すると軸足1本あたりの強度が低く、ハンモックに乗った際にきしみやグラつきを感じやすい点が挙げられます。


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利用シーンに合わせたハンモック選びが重要!

ハンモックは紹介した通り種類によって特徴も異なるため、使用するあなた自身がどう言った利用をするケースが多いか、どんなシーンで使用するかを想定して、それに合わせてハンモックを購入することができると購入後に後悔をするリスクが少なくなります。



室内で使用する場合のおすすめハンモック

室内で使用する場合は、まずはハンモックを「常時設置しておくのか」「使用する時だけ設置するのか」をはっきりしておくことが重要です。

常時設置しておくのであれば、1本軸ハンモック(組み立て式ハンモック)がおすすめで、安定感のある寝心地で寝転ぶだけでなくソファのように座ることも可能なので部屋の家具として活躍してくれます。

使用する時だけ設置することを想定している場合であれば、2本軸ハンモック(折りたたみ式ハンモック)がおすすめです。
使用する時だけハンモックを設置する場合は、組み立て式ハンモックだと組み立て作業が面倒になってしまったりするため、折りたたみ式で収納も設置も簡単な2本軸ハンモックを選んでおくと気軽にハンモックを楽しむことができます。
室内でハンモックを使用する場合は、どちらもハンモックが設置できるスペースがあるかどうかを事前にチェックしてから購入することは忘れないようにしてください。


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アウトドアに持ち運ぶ場合のおすすめハンモック

アウトドアにハンモックを持ち運ぶ場合でも、アウトドア先で何を重視するかによっておすすめが変わってきます。
アウトドア先で寝転んでゆっくりリラックスしたいということであれば、持ち運びの重量が少々重くはなりますが1本軸ハンモック(組み立て式ハンモック)がおすすめです。
少しでも持ち運びの重量を軽くしたい設営や撤収の時間を短縮したいということであれば2本軸ハンモック(折りたたみ式ハンモック)がおすすめです。


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自分に最適なハンモックを選んでリラックスを

ハンモックは使用する方の利用シーンや、乗る人の身長、体重、感性によって寝心地が良いと感じるハンモックは異なってきます。
ぜひ色々なハンモックを試しながら自身にあったハンモックを選んでリラックスできる環境を手に入れて楽しんでください。


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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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