安易な設置は危険!ハンモックを商業施設に設置する際に考えるべきポイントとは?

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●商業施設への設置が増えているハンモック
●利用者の満足度を高めることのできるハンモック
●ハンモックの設置前に施設担当者が考えるべきポイント
 ○設置するハンモックが安全なハンモックか
 ○寝心地が良いハンモックか
 ○頻繁に交換が必要のない耐久性の高いハンモックか
●ハンモックで顧客体験とユーザー満足度の向上を


商業施設への設置が増えているハンモック

2020年〜2022年の現在まで、商業施設によっては大打撃の期間となっていますが、徐々に以前の暮らしのような活気が戻りつつあり賑わいを取り戻していく最中かと思います。
そんな中でも利用者の満足度を向上するための対策を施して、人気を維持し続けている施設や、キャンプ場やグランピング施設などなかなか予約が取れないほど需要が高まっている施設もあります。
そのような背景がある中で、ハンモックは利用者の顧客体験を向上させ満足度を高めるアイテムとしてじわじわと施設などへの導入が進んでおり、施設によっては「ハンモックエリア」のような打ち出し方で活用されるケースも増えてきています。




利用者の満足度を高めることのできるハンモック

利用者の顧客体験をより良いものにして、満足度を向上させて、何度も利用していただけるようなファンを作ってロイヤリティを高めていく。
施設に従事する方にとっては日々改善を繰り返しながら取り組んでいる内容かと思います。
施設利用者の満足度を高めるためには、まず第一に自社が提供するサービスを良いものにしていくことが挙げられますが、その前提が合った上でハンモックを休憩スペースなどに置いておくことでさらに満足度を高めることができます。
グランピング施設などでは、より上質な空間を演出するためにハンモックを設置するといったケースも多くあり、キャンプ場などの施設でもハンモックを設置することでよりアウトドア感を想起させることが可能となります。
ハンモックは利用者の顧客体験を向上させていくためのアイテムとして手軽に設置できるアイテムとなりますが、一方で訪れたユーザーが使用するアイテムだからこそハンモック選びはポイントを押さえないと予期せぬ事故や不満によるロイヤリティの低下の恐れもあります。


ハンモックの設置前に施設担当者が考えるべきポイント

ハンモックは手軽に設置できるアイテムですが、不特定多数の利用者がいる施設だからこそハンモックの選び方には気をつけていただきたいポイントがあります。


設置するハンモックが安全なハンモックか

訪れた来場者が使用するハンモックだからこそ、ハンモックの布や紐が切れて万が一の事故などが発生しにくい安全なハンモックを選ぶことが重要となります。
ハンモックはメーカーによって細かい商品設計に違いがあり、見た目は似ていても強度にも違いがあります。
ハンモックの布とそれをかけるためのスタンドがセットになった自立式ハンモックが一般的ですが、自立式ハンモックにもスタンドの種類は1本軸スタンドのタイプと2本軸スタンドのタイプがあり、それぞれ支えることのできる耐荷重も安定性も変わってきます。
利用者の安全を第一に考え、複数人が乗れるような耐荷重がしっかりとあるハンモックを選んでいただくと利用者も安心してハンモックを楽しむことができます。

また、自立式ハンモックは施設の中で設置場所を自由に変えられるとい強みもありますが、安全性を考慮するとハンモックスタンドの足場を固定して動かないようにしておくなどの工夫も必要となります。




寝心地が良いハンモックか

せっかく利用者に喜んでもらうためにハンモックを設置したとしても、そのハンモックの寝心地が悪ければ元も子もありません
利用者の満足度を向上させるためには「また利用したい」と思わせることが重要で、設置するアイテム1つ1つのチョイスも大切となります。
設置したハンモックの寝心地が悪く不満を抱えてしまったら、本業のサービスが良かったとしてもネガティブな印象を残してしまう可能性もあります。
寝心地が悪いハンモックの安易な設置は、むしろ悪影響のため設置しないほうが良いでしょう。
別記事で寝心地が良いハンモックの選び方を詳しく解説していますので、是非参考にしてください。


頻繁に交換が必要のない耐久性の高いハンモックか

ハンモックを施設に設置する場合、ハンモックに乗る利用者は子供から大人まで様々です。
多くの来場を見込む施設であれば、必然的にハンモックの利用頻度は高くなるため、耐久性の高いハンモックを選んでおかないと短期間で壊れてしまうということが想定されます。
特に子供はハンモックの負荷がかかってしまうような、施設側で想定をしていない方法でハンモックを利用してしまうケースしばしばあります。
子供連れのファミリーでの来場が多い施設は、特に耐久性の高さに定評のあるハンモックを選んでいただくことをお勧めします。
ハンモックの耐久性は、ハンモックの布と紐に大きな差があり、選ぶ商品を間違えると短期サイクルでの交換が必要になってしまいますので、耐久性に関してメーカーごとに比較した記事も参考にして最適な商品を選ぶようにしてください。
またハンモックの布や紐部分は特に消耗しやすいため、安全を考慮して定期的に交換していくことも大切になります。
消耗しやすいハンモックの布を後から追加購入することができるかも事前にチェックしておくと、施設の運営がスムーズになります。


ハンモックで顧客体験とユーザー満足度の向上を

ハンモックは良い商品を選ぶことができれば、訪れた利用者の満足度を向上させることができるアイテムとなります。
訪れた利用者の満足度をあげてロイヤリティを高めていくことが、継続して施設を利用してもらうことにもつながります。
ぜひ良いハンモックを選び、施設の満足度向上にお役立てください。


サウナとハンモックでくつろげる!人気のスーパー銭湯施設「スパジャポ」に行ってみた。

人気のスーパー銭湯施設スパジアムジャポン(通称スパジャポ)に当店のVivere(ビブレ)ハンモックが導入されていると聞きつけ、お邪魔させていただききました。ハンモックの見学に併せて、スパジャポの施設紹介をさせていただきます!






筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。

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