至高の寝心地にこだわるVivere(ビブレ)ハンモックの開発ストーリー

目次※見出しをクリックするとスクロールします。
●ハンモックを寝具として考える
●ハンモックに人間工学を取り入れ至高の寝心地を実現
 ○ハンモックの幅は最低118㎝必要
 ○ハンモックの高さの調整しろは最低40㎝必要
●VIVERE(ビブレ)ハンモックが支持される理由
 ○こだわり抜いた空間デザイン
 ○独自製法のハンモック生地
 ○独自設定のVivere(ビブレ)スタンド
 ○耐荷重は最大300kgの丈夫さと耐久性
 ○世界基準の品質管理
●利用者の満足度95%以上のVIVERE(ビブレ)ハンモック

ハンモック


ハンモックを寝具として考える


日本を含め、世界中に流通している一般的なハンモックは、とりあえず寝そべることができればいい、程度の思想で「安かろう悪かろう」が当然でした。
ただ、そういった一般的なハンモックでは、乗り降り時の転倒や、使用中の落下事故の発生、寝心地の悪さなど、多くの致命的な問題があったことも事実です。

カナダに本社を構えるVivere(ビブレ)社では、ハンモックを寝具として考え「安全性」、ついウトウトしてしまうような「抱擁感や肌触り」、そして耐久性などを考慮したハンモックが必要だと考え、現在のVivere(ビブレ)ハンモックが開発されました。

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世界13カ国で支持されているVivere(ビブレ)ハンモック。Vivere(ビブレ)ハンモックが支持される理由にはこだわり抜いた製品設計・品質管理があります。こちらの記事では、Vivere(ビブレ)ハンモックのこだわりと特徴を紹介します。


ハンモックに人間工学を取り入れ至高の寝心地を実現


多くのハンモックはとにかく安価に作ることを優先し、人間工学や使用者の使い心地を考慮していないハンモックもあります。
Vivere(ビブレ)ハンモックは、人間工学的にハンモックをデザインし、使用者の使い心地を最優先した作りとなっています。




ハンモックの幅は最低118㎝必要


安定感のある寝心地を実現する為には、ハンモックの中で寝返りをうったり動くことを想定しなければならず、使用者の肩幅の2.5倍の寸法が必要になります。
日本人の平均肩幅は、男性で約47㎝、女性で41㎝というデータがあります。
そのためハンモックの幅は、男性で118㎝、女性で103㎝以上の長さが必要になり、このサイズを下回ってしまうと、ハンモックからの落下や転倒の危険性が高まります。
だからこそVivere(ビブレ)ハンモックは、他社のハンモックと比較しても圧倒的な広さを誇る160㎝に設計されています。

ハンモック


ハンモックの高さの調整しろは最低40㎝必要


ハンモックの生地(布)は使用する人の体重、人数によって伸縮率が変化します。
ハンモックの高さが高すぎると乗降り時に危険で、低すぎると地面にぶつかってしまいます。
Vivere(ビブレ)ハンモックでは1人使用(60kg)〜複数人使用(300kg)の重量ごとの伸び方の測定試験を実施し、40㎝以上はハンモックの高さの調整しろがないと適正な高さで使用できないということを明らかにしました。
Vivere(ビブレ)ハンモックではこの測定試験の結果をもとに製品設計をしており、調整しろを50㎝に設計しています。

ハンモック 調節


VIVERE(ビブレ)ハンモックが支持される理由


Vivere(ビブレ)ハンモックは販売累計90,000個を誇っており、世界各国でベストセラーとなっていますが、支持されるのには理由があります。


Vivere(ビブレ)ハンモックが支持される理由

  • こだわり抜いた空間デザイン
  • 独自製法のハンモック生地
  • 独自設計のVivere(ビブレ)スタンド
  • 耐荷重300kgの安心設計と耐久性
  • 世界基準の品質管理


こだわり抜いた空間デザイン


Vivere(ビブレ)ハンモックは創業者のこだわりで「寝心地」へ追求を日々続けています。
より良い寝心地を追求してVivere(ビブレ)ハンモックはこだわりの空間デザインを設計しています。
生地(布)サイズを160㎝×220㎝に設計されており、このサイズは大人2人がすっぽり包まれるBIGサイズとなっています。
この大きになハンモックの生地(布)を使用することで、体全体を包み込むような寝心地を実現しています。

ハンモック サイズ

独自製法のハンモック生地


Vivere(ビブレ)ハンモックの生地(布)高級イタリア生地にも採用されている編み込み製法を元にした、Vivere(ビブレ)独自の編み方と選び抜いた高級コットン素材が、ハンモックに乗った時の絶妙な伸縮と高い強度を実現しています。
日本の検査機関で行った耐久試験(ハンモック生地(布)単体)では、1,300kgの荷重でも生地が破れることはありませんでした。

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ハンモック


独自設定のVivere(ビブレ)スタンド


スタンドにはBMW社やメルセデスベンツ社などの高級外車にも使用されるパウダーコーディングを採用しています。
これにより、耐久性・耐食性に優れ、屋内・屋外を問わず使用が可能なスタンドとなっています。
また、Vivere(ビブレ)のハンモックスタンドは、安全性・安定性を考慮した1本軸のハンモックスタンドを採用しており、このハンモックスタンドと布を組み合わせることで、絶妙な寝心地を実現しました。

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ハンモックスタンド


耐荷重は最大300kgの丈夫さと耐久性


耐荷重は300kgを誇り、大人2人が乗ってもビクともしない丈夫さがあります。
家族・恋人・友人など、大切な人と一緒に楽しむことができる設計になっています。
300kgの重量を支えているのは、ハンモックの生地(布)ですが、吊り下げるための紐(ロープ)にも他社とも異なったVivere(ビブレ)独自の特徴があります。
Vivere(ビブレ)の紐はより長くハンモックを愛用してもらうために、耐久性を向上するための独自の編み込み製法で、体を預けて紐が消耗しても切れにくい耐久性の高さを実現しています。

ハンモック 一緒に


世界基準の品質管理


Vivere(ビブレ)ハンモックは世界基準の品質管理を実現するため、検査期間として創業189年の歴史と世界140カ国、1,400拠点の実績を持つ国際検査機関、Bureau Veritas(ビューロベリタス)でも耐久試験を実施し世界基準のものづくりを心がけています。
日本での販売に合わせて、日本文化用品安全試験所での耐久試験も実施済みで、荷重試験を実施しています。

ハンモック 証明書


利用者の満足度95%以上のVIVERE(ビブレ)ハンモック


こだわり抜いたものづくりを心がけてVivere(ビブレ)ハンモックは世界での総販売台数は90,000個を突破しました。
2014年から日本でも販売を開始し、ご購入いただいたお客様からは多くの好評の声をいただき、約96%以上の方に満足をいただいています。 ※評価4.0以上を集計
全世界で多くの販売実績を誇るVivere(ビブレ)ハンモックですが、現在並行輸入品(海外横流し品)や転売品の流通も増えてきています。
弊社が管理しているのショップ以外で購入された場合は、メーカーの正規保証が受けられませんのでご注意ください。

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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。

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