ビブレの人気ハンモック

庭やベランダにハンモックを置くなら?選び方から管理方法まで徹底解説


【こんな方におすすめの記事です】
  • 庭やベランダにハンモックを置いて、おうち時間をもっと快適に過ごしたい方
  • 屋外に設置するハンモックの選び方や種類の違いを知りたい方
  • 雨や紫外線からハンモックを守り、長く愛用するための管理方法を知りたい方

庭やベランダにハンモックを置いてくつろぐには?

自宅の庭やベランダにハンモックを置いて、のんびりとした時間を過ごす。そんなシーンに憧れる方も多いのではないでしょうか。

現在、ハンモックはインターネットを通じて手軽に購入できるようになり、近年はおうち時間を快適に過ごすためのアイテムの1つとして需要が高まっています。在宅勤務が増えたり、自宅での時間をより充実させたいというニーズが背景にあると考えられます。

ただし、実際にハンモックを購入してくつろぐためには、商品選びや管理方法にちょっとしたコツが必要になります。屋外という環境は、室内に比べて天候や湿度の影響を大きく受けるため、選び方を間違えると「思っていたのと違った」と後悔することもあります。

今回は、庭やベランダに設置するハンモックに関する情報をまとめています。ぜひ確認したうえで、自分の環境に合った適切なハンモック選びの参考にしてください。


ハンモックが庭やベランダにあると良いことが

ハンモックを自宅の庭やベランダに設置することで、自宅での過ごし方はどのように変わるのでしょうか。具体的なシーンをいくつか紹介していきます。


外の空気に触れながら読書をすることができる

過ごしやすい季節になると、カフェなどのテラス席で読書をするという方も多いかもしれません。そんな環境をハンモックを自宅に置くことで、同じように再現することが可能です。

自宅の庭やベランダにハンモックを設置しておけば、気持ち良い天気の日には、気軽に自宅でハンモックに揺られながら読書を楽しむことができます。

ハンモックというと横に寝転がるイメージもあると思いますが、椅子やソファのように使う場合でも、安定感のある心地よい座り心地が体験できます。背中を包み込むような独特のフィット感は、一般的な椅子とは異なるリラックス感をもたらします。


天気が良い日に気軽に昼寝ができる

休日に時間を忘れて昼寝をするのは、とても気持ちいいですよね。そんな昼寝もハンモックで寝転びながらするとさらに気持ちよさが上がります。外の空気に触れながら、心地よい揺れでうとうとしながらする昼寝は、普段ベッドでとる睡眠とは一味違う体験となります。

前述した通り、ハンモックは寝転ぶだけでなく、椅子としてもソファのような座り心地を体験することができ、気軽に日光浴をすることも可能です。

日光浴には様々な健康効果やメンタルを安定させる効果もあるため、庭やベランダにハンモックを置いて日光浴をすると、健康やメンタルにも良い効果が期待できます。気軽に心身をリフレッシュしましょう。


心地よい休憩でリフレッシュに最適

自宅での作業や仕事をしている合間に休憩をするときに、ベランダや庭に設置しているハンモックで揺られることで、普段よりもよりリラックスすることができます。

ハンモックで宙に吊られて揺られる浮遊感は、なんとも言えない気持ちよさがあります。気持ち良い寝心地、座り心地でそのまま寝てしまう可能性もあるので注意が必要です。

在宅勤務の多い方は、庭やベランダにハンモックを設置することで、メリハリあるリモートワークも可能になります。


庭やベランダにハンモックを置く際に気をつけること

ハンモックを庭やベランダに設置する際に、気をつけておいた方が良いポイントがあります。

ポイントを押さえておかないと、せっかく購入したハンモックが無駄になってしまったり、後悔するリスクも上がってしまうので注意してください。


販売されているハンモックのタイプを把握する

日本で販売されているハンモックには様々な種類が存在しており、設置しようと考えている庭やベランダに適した種類のハンモックを選ぶ必要があります。

ハンモックには大きく分けて3種類あり、以下のように区別されます。

ハンモックの主な種類
  • 自立式ハンモック(スタンドが付属し、壁や柱がなくても設置できるタイプ)
  • 吊り下げ式ハンモック(壁や柱、木などに吊り下げて使うタイプ)
  • ハンモックチェア(椅子のように腰かけるタイプ)

吊り下げ式ハンモックやハンモックチェアであれば、庭やベランダに吊り下げるための支柱が必要になります。吊り下げるための支柱がない場合であれば、支柱の用意が必要のない自立式ハンモックや、ハンモックスタンドが付属したハンモックチェアを選択する必要があります。

設置しようとしている庭やベランダの環境を事前にチェックして、適切なハンモックの種類を選ぶように心がけてください。


設置するハンモックの種類を検討する

日本の居住環境ではなかなか庭やベランダにハンモックを吊り下げる支柱があることは少ないため、布を吊り下げるための土台となるハンモックスタンドが付属している「自立式ハンモック」がおすすめとなります。

自立式ハンモックの中でも、いくつかタイプがあり、メーカーも様々です。詳しく解説している記事もあわせてご覧ください。


庭やベランダにハンモックの設置スペースを確保する

ハンモックは購入して組み立ててみると意外とサイズが大きいと感じることが多いアイテムとなります。寝心地の良いハンモックは、長さが3m程になる商品もあるため、庭やベランダに設置できるかを事前にチェックしておくことが必要になります。

購入時にはハンモックのサイズをしっかりと確認した上で、そのハンモックが設置を考えている庭やベランダに置くことができるか、スペースを確保できるかという点を事前にチェックしておくことが大切です。

【関連記事】
ハンモックのサイズはどれくらい?タイプ別の設置スペースと設置の際の注意点

ハンモックは意外とサイズの大きなアイテムで事前にチェックをしておかないと部屋に設置できないといったトラブルも発生します。ハンモックのタイプによって必要なスペースも変わる為購入するタイプによって必要なスペースの確認をしてください。

布の取り外しがしやすいタイプを選んでおく

ハンモックをベランダやテラスに置く場合、仮に屋根があったとしても雨風が吹き込んだり、外気の湿度の影響を受ける場合もあります。また直射日光が当たる場合は、紫外線の影響で布の劣化や色の変化なども発生する可能性があります。

できる限り長くハンモックを利用するという観点では、使用しない時にはハンモックの布を取り外して保管しておくことなども考慮しておく必要があります。ハンモックを選ぶ際は、布の取り外しが簡単で、取り付けもしやすいようなタイプを選んでおくと、管理しやすくなります。


ハンモックの管理方法について

設置するハンモックを選び、実際に庭やベランダに設置した後も、ハンモックは適切に管理していく必要があります。管理していく上で事前に把握しておいた方が良い点をそれぞれ紹介させていただきます。


雨をできる限り避ける

ハンモックは屋外でも使用されるケースも多いアイテムとなりますが、雨はハンモックの大敵となります。

自立式ハンモックであれば、ハンモックスタンドが金属製、木材の商品が存在しますが、どちらも雨や湿度が高い環境に設置され続けてしまうと錆びたり腐ってしまう可能性を否定できません。

寝転ぶためのハンモックの生地(布)も、雨に濡れてしまうと色落ちしてしまったり、耐久性が低下してしまったりと本来のパフォーマンスを発揮できない可能性が出てきます。

庭やベランダに設置する場合でも、使用しないときにはできるだけ収納して室内に保管しておくことがおすすめです。


使用しないときはハンモックの生地(布)だけを外しておく

雨を避けて都度収納するというのが、ハンモックの最適な管理方法となりますが、とはいえ都度収納するというのは手間のかかる作業となってしまいます。そういった方は、ハンモックの生地(布)だけを取り外しておくという管理方法もおすすめです。

ハンモックスタンドの収納や組み立ては、多少なりとも手間がかかってしまいますが、ハンモックの生地(布)だけを取り外すということであれば、簡単に管理することが可能となります。

ハンモックスタンドの寿命は錆びたり、腐ったりというリスクがあるため短くなってしまう可能性はありますが、都度収納・組み立てが面倒に感じてしまう方はこちらの管理方法でも良いかもしれません。


布の交換ができるメーカーを選んでおく

日本でも急なゲリラ豪雨が近年増えてきていますが、急な雨でハンモックが濡れてしまうことも想定すると、布のスペアが用意できるメーカーを選んでおくことがおすすめです。

ハンモックの生地(布)にもよりますが、寝心地の良い、耐久性の高いハンモックを選ぶと、ハンモックの布地もしっかりとした厚手の素材となる場合が多いです。雨で濡れた場合や清潔な状態を保つために洗濯をした際には、生地(布)が乾くのに時間がかかります。

また、ハンモックの生地(布)はハンモックスタンドと比較すると早めに破れたり紐が切れたりと不具合が発生しやすいパーツとなります。長くハンモックを愛用していく上でも、ハンモックの生地(布)だけを追加購入できるハンモックメーカーを選んでおくと後々も安心できます。


庭やベランダに設置するおすすめのハンモックは?

市販されているハンモックにも様々な種類があり、それぞれ特徴があります。ここからは庭やベランダに設置するハンモックやハンモックメーカーを、重視するポイントごとに紹介していきます。


寝心地を重視する

ハンモックに求めることに「寝心地」と答える方は多く、この寝心地は満足度にも直結する重要なポイントで、購入者がハンモックを購入する際の選ぶ条件の上位に入ります。

寝心地を重視するハンモックを選ぶ際のポイント
  • ハンモックの生地(布)のサイズが大きいものを選ぶ
  • 安全性が高いハンモックを選ぶ

生地のサイズが大きいほど身体を広く包み込み、ゆったりと横になれます。また、寝転んだ状態でリラックスするためには、安心して体を預けられる安全性の高さも欠かせません。

おすすめハンモック:Vivere(ビブレ)ダブルハンモック

世界各国でベストセラーを獲得している自立式ハンモックです。カナダ発のハンモックメーカーで、寝心地に徹底的にこだわった商品開発をしており、耐久性と安全性も兼ね備えています。

生地(布)にはイタリアの高級生地にも使用される素材を用いており、他社とは違う耐久性の高い紐を使用している点も評価できるポイントです。

■Vivere(ビブレ)ハンモックが支持されるポイント
圧倒的な寝心地耐荷重が十分の安全性の高いハンモックスタンド肌触りがよく耐久性の高いハンモック生地(布)世界各国でベストセラーを獲得している実績のあるブランド

Vivere(ビブレ)ダブルハンモック

自立式ハンモックの定番、世界中でベストセラーを獲得している圧倒的な寝心地が特徴のハンモック


収納性を重視する

ハンモックを長く愛用するためにも、しっかりと雨に濡れないように都度収納したいという方も多いかと思いますが、そういった方は収納性が高いハンモックを選ぶことをおすすめします。出し入れのしやすさは、こまめに収納する習慣を続けられるかどうかに直結します。

収納性を重視したハンモック選びのポイント
  • ハンモックスタンドの組み立て・収納が折りたためること
  • 重量が軽いこと

折りたためるタイプであれば、使わないときにコンパクトに片付けられ、保管場所にも困りません。

おすすめハンモック:ゆらふわモック ノーマルタイプ

ハンモックスタンドが2本軸の自立式ハンモックです。

使用するときにはハンモックスタンドを簡単に広げて使うことができ、収納する際には折り畳んで簡単にしまうことが可能です。1本軸のハンモックスタンドと比較すると重量も軽いため、出し入れの負担が少ないのも魅力です。

■ゆらふわモック が支持されるポイント
  • 組み立てや収納などがしやすく利便性が高い
  • ハンモックスタンドやハンモック生地のバリエーションが多い
  • ハニカム状のネット生地(布)で伸縮性の高い寝心地

ゆらふわモック ノーマルタイプ

ゆらふわモック ノーマルタイプ

簡単に折りたたんで収納ができるハンモック。必要な時に気軽に設置できる為スペースが狭めの室内にもおすすめ。


購入した後のアフターフォローが充実しているかも大切

ハンモックを長く愛用していくためには、購入後のアフターフォローがしっかりしているかという点も重要となります。本体の品質だけでなく、購入後のサポート体制まで含めて見ておくことで、安心して長く使い続けられます。ハンモックの購入先ショップが、以下の3点を満たしているかを確認してみてください。

アフターフォローの充実度を見定めるポイント
  • スペアの布の購入が可能か
  • 商品の保証や購入後の問い合わせ対応を受け付けているか
  • 部品など購入を個別に対応してくれるか

スペアの布の購入が可能か

ハンモックを長く使用していると、悪い使用方法でなくても、布が破れてしまったり、紐が切れてしまったりといったトラブルが起こることがあります。

布が破れたり切れたりしてしまった場合は、あらためて布を買い直す必要がありますが、メーカーによっては布だけの購入ができない場合があります。布だけ買い替えられないと、本体ごと買い直すことになり、費用面でも大きな負担となってしまいます。

事前に布だけの販売がされているかどうかをチェックしておくと、万が一のときにも布だけを交換でき、長くハンモックを愛用していくことができます。

【関連記事】
ハンモックは布だけの購入はできる?よくある買い替え理由7選も紹介

ハンモックは土台となるスタンドとセットで販売されている商品も多く、ハンモックの布だけを購入できるメーカーは限られます。購入前にチェックしておくポイントも合わせて紹介します。

商品の保証や購入後の問い合わせ対応を受け付けているか

購入する商品は、出荷前に検品していたとしても、人の目でチェックしている以上、時にはチェック漏れで部品が少なかったり、初期不良があったりする可能性は捨て切れません。

特に近年多くなっている転売品などを購入してしまった場合は、購入後の連絡がつきにくかったり、初期不良があったとしても交換をしてもらえなかったりといったトラブルが発生する可能性があります。

購入後の問い合わせ先が、メールでも電話でも受け付けているかどうかを、事前に口コミなどでチェックしておくと、悪質なショップからの購入リスクを低減できます。


部品など購入を個別に対応してくれるか

ハンモックを雨風に濡れる環境に設置する場合は、どうしても本体や部品などの劣化が、室内で使用するよりも速くなります。

部品などが劣化した状態で使用し続けてしまうと、最悪の場合、寝転んでいる最中に壊れて落下してしまったり、怪我をしてしまったりするリスクがあります。安全に使い続けるためには、劣化した部品を適切に交換できる環境が欠かせません。

細かい部品などは、メーカーによっては個別の購入対応をしていない場合もあるので、ハンモックの布と同様に、事前に後から購入ができるかどうかをチェックしておくと安心です。


よくある質問


庭やベランダに設置するハンモックはどの種類がおすすめですか?
庭やベランダに設置するハンモックは、自立式ハンモックがおすすめです。ハンモックには自立式、吊り下げ式、ハンモックチェアの3種類がありますが、日本の住宅環境では吊り下げるための支柱があることは少ないため、スタンドが付属している自立式ハンモックが最適です。スタンドが付属していれば、支柱を用意する必要がなく、設置場所さえ確保できればすぐに使用できます。

ハンモックの布を取り外す必要がありますか?
ハンモックの布は、使用しないときには取り外して室内に保管することをおすすめします。ハンモックは屋外に設置するため、雨風や直射日光による紫外線の影響で、布が劣化したり色が変わったりする可能性があります。布を取り外して室内に保管することで、ハンモックの寿命を大幅に延ばすことができます。

ハンモックの布だけを購入することはできますか?
ハンモックの布だけの購入ができるかどうかは、メーカーによって異なります。長くハンモックを愛用する場合は、布だけの追加購入ができるメーカーを選ぶことが重要です。布は破れたり紐が切れたりするなど、不具合が発生しやすいパーツなため、スペア布が手に入るメーカーを事前にチェックしておくと、万が一のときにも安心できます。

ハンモック購入時にチェックすべきポイントは何ですか?
ハンモック購入時に確認すべきポイントは、サイズ・設置スペース・布の取り外しやすさ・アフターフォロー体制の4つです。寝心地の良いハンモックは長さが3m程になることもあるため、庭やベランダに置けるかを事前にチェックしましょう。また、布が簡単に取り外せるタイプを選ぶことで、日々の管理が楽になります。さらに、購入後の保証や部品の個別購入に対応しているショップを選ぶことで、長期的に安心して使用できます。

庭やベランダのハンモックにおすすめのメーカーはありますか?
寝心地を重視する場合は、Vivere(ビブレ)ダブルハンモックがおすすめです。Vivere(ビブレ)は世界各国でベストセラーを獲得しており、耐久性と安全性に優れています。収納性を重視する場合は、ゆらふわモック ノーマルタイプの2本軸スタンドが、組み立て・収納時に折りたためてコンパクトなため最適です。


自宅の庭やベランダのハンモックで優雅な時間を

ハンモックは、庭やベランダで使用する場合であっても、しっかりと管理して使用することができれば、長く愛用できるアイテムとなります。しかし、選ぶハンモックを間違えてしまうと、せっかく購入したハンモックで後悔してしまったり、思わぬ怪我につながったりする可能性もあります。

大切なのは、設置する環境を正しく把握し、その環境に合ったタイプを選び、購入後も適切に管理していくことです。これらを押さえておけば、屋外でも安心してハンモックのある暮らしを楽しめます。

ぜひ自宅の環境に合ったハンモックを選び、ハンモックでくつろぐ優雅なおうち時間を構築していってください。

「ハンモック 庭」をキーワードにして調べると、ガーデニングやバーベキューなどのアウトドアスタイルとハンモックを組み合わせる活用例も多く紹介されています。ぜひ参考にして、自分だけの楽しい空間を作り上げましょう。

【関連記事】
自立式ハンモックのメーカー(ブランド)9選!それぞれのハンモックの特徴や選び方ポイントも紹介

日本でもハンモックの流通が増え、様々なハンモックが販売されていますがそれぞれの商品の特徴には違いがあるのでしょうか?今回は日本国内で販売されているハンモックメーカー(ブランド)と販売されている自立式ハンモックの商品を紹介させていただきます。

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筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
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