ビブレの人気ハンモック

【目的別で失敗しない】自立式ハンモックの選び方



recommendation


折りたたみ式・組み立て式の違いとおすすめタイプを徹底解説

ハンモックを購入するとき、「結局どれを選べばいいのかわからない」と感じたことはありませんか?

「室内でゆったりくつろぎたい」「使わないときはコンパクトに収納したい」「キャンプや公園にも持ち運びたい」と言ったハンモックに対して求めることはさまざま。

実は、ハンモック選びで失敗する多くの原因は「自分がハンモックに何を求めているか」を整理できていないことにあります。

ハンモックは決して安い買い物ではなく、一度購入すると長く使うアイテムです。そのため「なんとなく良さそう」で選んでしまうと、

よくある後悔ポイント
  • 思ったより揺れて落ち着かない
  • 部屋に置いたら邪魔だった
  • 持ち運ぶには重すぎた

といった後悔につながるケースも少なくありません。

この記事では、そうした失敗を防ぐために「使用シーン」「収納性」「安定感」「持ち運び」といった観点から、自立式ハンモックの選び方を整理していきます。


自立式ハンモックは「目的」で選ぶのが正解

自立式ハンモックは、木や柱が不要で設置できる手軽さから、室内・屋外を問わず人気が高まっています。

一方で自立式ハンモックは一見どれも似ているように見えますが、実際には構造の違いによって使い勝手が大きく変わります。

人によって最適解は変わる
  • 寝心地を最優先する人
  • 収納スペースが限られている人
  • 外へ持ち出したい人

実際にハンモックは、「サイズ」や「スタンド構造(1本軸/2本軸)」「折りたたみ式 or 組み立て式」といった違いによって、使い勝手・安定性・収納性は大きく異なります。まずは自身が「どんなシーンで使いたいのか」を整理しましょう。

「万能なハンモック」は存在しないからこそ、自分のライフスタイルを基準に選ぶことが重要になります。


ハンモックに求めることから考える|目的別の選び方

ハンモック選びで後悔しないためには、まず「自分はハンモックに何を求めているのか」をはっきりさせることが重要です。

くつろぎたいのか、収納性を重視したいのか、それともアウトドアでも使いたいのかによって、選ぶべきハンモックのタイプは大きく変わります。

ここでは、よくある利用シーン別に自立式ハンモックの選び方を具体的に解説していきます。


とにかくハンモックで“ゆったり”くつろぎたい人

「ハンモック=寝心地の良さ」を一番重視する方は、布面積が広く、安定感のあるタイプを選ぶことが重要です。

ポイントは以下の3点です。

ゆったりくつろぐためのハンモックのポイント
  • 布のサイズが大きい
  • スタンドが太く、揺れにくい構造
  • 体を包み込む深さがしっかりある

メーカーによってはベッドサイズと同様に「シングル・ダブル」などの表記があるため、できるだけ布面積が広いモデル(メーカーによってはダブル表記)を選ぶと失敗しにくくなります。

布面積が広いハンモックは、体重が一点に集中しにくく、体全体を面で支えてくれるため圧迫感が少なくなります。その結果、「腰や背中への負担が分散される」「長時間寝転んでも疲れにくい」「自然な寝姿勢を保ちやすい」といったメリットがあります。

「ちょっと座る」よりも「横になって休みたい」という方は、サイズ表記や耐荷重だけでなく、布の幅・長さにも注目するとよいでしょう。

【関連記事】
寝心地が良いハンモックの条件とは?ハンモックの寝心地の特徴と口コミを紹介

寝心地の良いハンモックにはいくつかの条件があります。条件をしっかりと押さえた上で商品を選ぶことができれば、心地よい揺れで心身ともにリラックスすることが可能です。今回は寝心地の良いハンモックの条件、寝心地に関しての口コミを紹介していきます。

使わないときはコンパクトに収納したい人

室内で使用する場合、「常に出しっぱなしにするのはちょっと…」という方も多いはずです。その場合は、折りたたみ式・2本軸タイプが向いています。

コンパクトに収納したい場合は
折りたたみ式・2本軸タイプがおすすめ
  • 折りたたんで壁際に立てかけられる
  • クローゼットや物置に収納しやすい
  • 部屋のレイアウトを邪魔しにくい

一方で、1本軸タイプは太さ・重量があるため、頻繁な解体や収納にはやや不向きです。「収納性」か「設置したままの快適さ」かで選ぶとよいでしょう。

ワンルームやリビングで使用する場合、ハンモックを出しっぱなしにすると生活動線の邪魔になることもあります。

折りたたみ式ハンモックであれば、「掃除のときだけ畳む」「来客時に片付ける」「模様替えに合わせて移動する」といった使い方がしやすく、日常生活に自然に溶け込みます。

「使いたいときだけ広げられる」という点は、折りたたみ式ならではの大きなメリットです。


アウトドア・キャンプにも持ち運びたい人

キャンプや庭、BBQなどで使いたい場合は、持ち運びやすさ+安全性のバランスが重要になります。

優先ポイントの目安
  • 軽さ重視 → 2本軸タイプ
  • 安定性重視 → 1本軸タイプ

特にキャンプ場では風が強くなるケースもあり、スタンドに重量感のある1本軸タイプの方が安定しやすい傾向があります。また、1本軸タイプは乗り降りがしやすいため、ハンモックに慣れていない人が使う場面でも安心感があります。

屋外では地面の状態が完全に平らとは限らず、風や人の動きによってハンモックが揺れやすくなります。1本軸タイプはスタンド自体が重く、設置後の安定感が高いため、多少の風でも倒れにくい傾向があります。

特に子どもやハンモック初心者が使用する場合は、「揺れにくさ」「乗り降りのしやすさ」を重視すると安心です。


近場の公園・ピクニックで気軽に使いたい人

徒歩や電車移動を想定するなら、軽量で収納バッグ付きの2本軸タイプが現実的です。

気軽に使いたい場合は2本軸ハンモック
  • 持ち運びやすい
  • 設置が簡単
  • 短時間の利用に向いている

「気軽さ」を重視する場合は、安定感よりも携帯性・設営の早さを優先すると満足度が高くなります。

近場の公園や河原などでの使用は、「長時間寝る」よりも「少し揺られて休憩する」用途が中心になります。

そのため、「設営が簡単」「持ち運びが苦にならない」「収納バッグ付き」といった条件を満たす2本軸タイプは非常に相性が良いと言えます。短時間利用を前提にすることで、ハンモックのハードルはぐっと下がります。


自立式ハンモックの種類|折りたたみ式と組み立て式の違い

自立式ハンモックは大きく分けて、「折りたたみ式」と「組み立て式」の2種類があります。

見た目は似ていても、構造の違いによって安定感・寝心地・収納性・使いやすさは大きく異なります。

それぞれの特徴を理解しておくことで、自分の使い方に合わないハンモックを選んでしまう失敗を防ぐことができます。


折りたたみ式ハンモックの特徴

折りたたみ式ハンモックは、使用しないときにコンパクトにできるのが最大の魅力です。

折りたたみ式ハンモックの主な特徴
  • 軽量設計のモデルが多い
  • 工具不要で設置が簡単
  • 持ち運び・移動が楽

多くの場合、2本軸スタンドを採用しており、日常使い・短時間利用に向いています。


組み立て式ハンモックの特徴

組み立て式ハンモックは、複数のパーツを組み合わせて設置するタイプです。

組み立て式ハンモックの主な特徴
  • 土台がしっかりしていて安定感が高い
  • 寝心地を重視した設計が多い
  • 耐久性が高く長く使える

1本軸タイプが多く、「ハンモックらしい寝心地」を重視する方に向いています。


折りたたみ式ハンモックが向いている人

折りたたみ式ハンモックは、「使うときだけ設置したい」「収納性を重視したい」という人に向いているタイプです。ハンモックを日常的に使うというよりも、必要なときにサッと取り出して使いたい方に適しています。

折りたたみ式ハンモックが向いている人
  • 使うときだけ設置したい
  • 部屋のスペースを有効活用したい
  • 軽さ・収納性を重視したい

ただし、長期間の常設や複数人利用には不向きな場合があるため、安定性を重視する場合は注意が必要です。

折りたたみ式は便利な反面、「揺れがやや大きくなる場合がある」「耐荷重が控えめなモデルも存在する」といった点には注意が必要です。購入時には、耐荷重表記や使用人数の目安を必ず確認しましょう。

■おすすめ|ゆらふわモック
  • 組み立てや収納などがしやすく利便性が高い
  • ハンモックスタンドやハンモック生地のバリエーションが多い
  • ハニカム状のネット生地(布)で伸縮性の高い寝心地

ゆらふわモック ノーマルタイプ

ゆらふわモック ノーマルタイプ

簡単に折りたたんで収納ができるハンモック。必要な時に気軽に設置できる為スペースが狭めの室内にもおすすめ。


組み立て式ハンモックが向いている人

組み立て式ハンモックは、「ハンモックを常設して、しっかりくつろぎたい」という人に向いているタイプです。設置に多少の手間はかかりますが、その分、安定感と寝心地の良さを重視した設計になっています。

組み立て式ハンモックが向いている人
  • 常時設置できるスペースがある
  • 寝心地・安定感を最優先したい
  • 室内で本格的にくつろぎたい

設置に数分かかるものの、一度設置すればハンモック本来の心地よさをしっかり味わえます。

確かに組み立て式は、最初の設置に少し手間がかかります。しかし、その一手間があるからこそ、 安定感のある寝心地と長期使用に耐える耐久性が得られます。

「ハンモックを生活の一部として使いたい人」には、組み立て式の満足度は非常に高いと言えるでしょう。

■おすすめ|Vivere(ビブレ)ハンモック
圧倒的な寝心地耐荷重が十分の安全性の高いハンモックスタンド肌触りがよく耐久性の高いハンモック生地(布)世界各国でベストセラーを獲得している実績のあるブランド

Vivere(ビブレ)ダブルハンモック

自立式ハンモックの定番、世界中でベストセラーを獲得している圧倒的な寝心地が特徴のハンモック


まとめ|ハンモック選びで失敗しないために

ハンモック選びで最も大切なのは、「どんな目的で、どんなシーンで使うか」を明確にすることです。

目的別の選び方の要点
  • 寝心地重視 → 組み立て式・1本軸
  • 収納性・気軽さ → 折りたたみ式・2本軸
  • アウトドア → 安定性と持ち運びのバランス

目的に合ったハンモックを選ぶことで、ハンモックの楽しさは何倍にも広がります。

ハンモック選びに迷ったときは、価格や見た目よりも「使うシーン」を基準に考えてみてください。目的がはっきりすれば、折りたたみ式か組み立て式か、1本軸か2本軸かは自然と絞られてきます。

ぜひ、自分のライフスタイルに合った一台を見つけて、快適なハンモックライフを楽しんでください。

【関連記事】
ハンモックで後悔しないために。自分に合ったハンモックを選ぶためのポイントとおすすめ商品

ハンモックを購入して後悔しないためには知っておきたい情報があります。今回は後悔しないために知っておくべきデメリットや、用途別のオススメハンモックなどを紹介していきます。

hammok


筆者プロフィール
K_Arafune
ハンモック使用歴8年の愛好家。
数多くの国内外ハンモックを使用して研究し、今ではVivere(ビブレ)ハンモックを愛用しています。
会社員として働く傍らで、お気に入りのVivere(ビブレ)ハンモックを多くの人に知ってもらうために、記事執筆等を通してマーケティング活動をしています。
ブログに戻る